タイ国政府観光庁(TAT)によると、2月14日の旧正月の時期にタイを訪れる中国人観光客は、前年の6万人を大きく上回る10万人以上との予測を発表した。
(中略)
TATは2000万バーツをかけ、ハートヤイ、プーケット、チェンマイ、パタヤなど主要都市で旧正月を祝う。中でも「バンコクの中華街」として知られるヤワラートでは大規模なイベントが企画されている。
 今年の中国人観光客数は、年間を通して、少なくとも120万人とみられる。地域別にみると、南部からの観光客が最も多く、続いて中部、北部となる。
 旧正月、昨年を上回る中国人観光客/バンコク週報、タイの情報

タイのお正月はむろん4月のソンクラーン。ですが実際はお正月イベントとして、1月1日、そして旧正月(中国正月)も各地でお祝いが行われます。年に3回お正月が楽しめる?わけです。
2年前にVISAトリップも兼ねてチェンマイからラオス、中国と陸路で渡りましたが、そのときこの旧正月と重なってしまい、バスの混雑など心配しました(実際は中国でのお店が閉まっていたこと以外は、それほど影響は無かったのですが)。
2010年の旧正月はバレンタインデーと同日の2月14日の日曜日。
イベント情報、交通情報など影響のありそうなことは留意しておきたいですね。