深夜12時過ぎ、自室でmacからエボラを聞いてました。で、ふとTVを付けると7ch、セクシー、コンタイ3人が踊っていました。黒い衣装で。
「あれ、この3人知ってるぞ。まず中央はヤヤイン。大阪タイフェスに来てた。それからジェニファー、JUMPってもう10年前だよ! あとはチャイナドールズの日本人っぽい娘の方。へーこんな風に活動してるんだ」
エボラの音を絞って、TV音を上げるとオリジナルではなく洋楽カバーでしたね。ビートの効いたキレのある楽曲。番組スーパーは「パーティ・ピーマイ2553」。
こういうTVをさりげなく見られるのもタイに居てこそ。
検索してみました。3人はやはりヤヤイン、ジェニファー、ベル。かつてKATを中心に組んでいたアイドルグループの現在形。
まったくの門外漢と言って良いボクもそれだけでも理解できて満足w、それ以上は基礎知識不足で言及できません。

しかし3人ともアイドルというにはずいぶん大人になってしまって、どこまでこの路線を継続できるのか。
それでも日本でも松田聖子や小泉今日子、原田知世などがその偶像イメージをキープしたまま新しいアーティスト像を表現して来た様に、タイでも「アイドルの成熟」という新しいイメージづくり、またそれを受け入れていくことができるのか。「30越えたらハイ、さよなら」では進歩無し。

しかし、近頃のタイの音楽シーン。ロックとか、アイドルとか、そういう路線はまったく類型化してしまって「力」を感じませんね。これからはルークトゥンとかモーラム、つまり、もっとタイの土着的なものに新鮮味、パワーを感じていく時期かもしれません。
まあ仮にそうなったとしても、これも門外漢なので、またそれ以上話は続かないのですがw