2009年もあと2日!と大きく騒いで、焦っても日々はいつも通りに過ぎていきます。タイに居ると年末気分は殆どないので、それはそれで良い気もするのですが。
でもちょっと気になったりするので、振り返ってみましょうか、2009。
まっさきに思いついたのが映画。特に印象深いこの3つを。

Watchmen  ウォッチメン
Slumdog millionaire スラムドッグ・ミリオネア
Gran Torino グラントリノ


どれも世界はいま動いてるなあと感じさせてくれました。
アジアはやはり大きなキーワードですね。
グラントリノはどうしてまだこれだけ優れた映画を出し続けられるのかイーストウッドの魔法のような一品。タイにも住んでいるモン族とのふれあい、という点でもシンパシーは深い。
映像と音の融合と言う点でWatchmenの世界観は圧倒的でした。タイで2度映画館へ、日本でDVDと3度見る相性の良さでした。
BBCでデビッドキャラダインが映ってて、そうですね、2009年訃報、ショッキングだったのは次の3人の方々。
忌野清志郎、マイケルジャクソン、加藤和彦。

思いがけない人ばかりでした。

個人的には2009年はかなり厳しい1年だったと思います。
皆さんはどうですか?

いまは
2010年という"大波"に、勇気を持って立ち向かうしかない、そんな気持ちです。