今回、タイで日本のソフトバンク携帯の電源を入れると、日本のソフトバンクからの「海外でのご利用方法」のSMSメールが入り、同時にタイのTrueからは
Dial ##9434 for 1hr Wi-Fi Internet access at anywhere with Wi-Fi internet by True signage.」のSMSも。
これはソフトバンクとタイのTrueの提携によるサービスなのでしょうね。

softBank

日本からの着信は日本国内と同じように相手が表示されて便利ですが、通話料は着信者、つまりタイ側に居る側の支払いとなります!注意!!
こういうの国際ローミングって言うんでしょうけど「料金が高い」という印象しか無くて全くの門外漢でした。(望んでもいないのにw)勝手に組み込まれてしまった訳です。
世界対応ケータイ(SoftBank)
海外での通話料金の仕組み
海外でのご利用は、割引・定額サービス対象外となり、国内と異なる通信料が適用されます。

調べると、タイでは日本への1分当たり通話料175円、着信料155円とのこと。

緊急時など便利になったとはいえ、仕組みを理解してないとどんどん料金だけ掛かりそうです。
あと海外での日本の携帯電話の紛失・盗難も注意ですね!
便利の影にはリスクあり! ああ恐ろしい!