日本のツタヤでバンコクロケ作品MW(ムウ)借りたら400円、ってタイなら劇場値段ですよね。そんなわけでタイでの映画鑑賞は毎度の楽しみなのですが、「タイ映画」に関してははホントに行きたい作品が少ない。
でもこれは舞台がタイ北部パーイ(パイ)。
見ておかなければなりませんね、チェンマイ人は。

タイ映画『パーイ・イン・ラブ』
風光明媚な山の観光地パーイ(北部メーホンソン県)で繰り広げられるラブストーリー。

映画科の男子学生5人がパーイの魅力を伝える作品を共同製作しようとそれぞれアイディアを持ち寄るが、なかなか一つにまとまらない。そこで個別行動で映像集めをしようと一旦解散した5人は、都会では知り得なかった幸福や心の痛みを経験することに……。
監督:プラッヤー・ピンゲーオ、タニット・ジタヌグン、サクチャーイ・ディーナーン、
出演:リオプット、ガンヤー・ラタナペット、チャーヤーナン・アートプル、
12月10日〜
(以上ダコログさん情報)

P.S.
しかしMW冒頭のバンコクカーチェイス、場所が勝手にどんどん移動して、バンコクを知った人には繋がりのウラが見えてしまって複雑な心境にさせる作品ですね。クライマックスにはタイ軍の施設を使ったようでタイ抜きにはありえなかった作品のようです。