タイファンならもうご存知の方は多いと想います(でもブーイングが想像以上に少ないような...??)
その問題とは、タイでのATM引き出し手数料、1回150バーツ徴収の件。
それは前触れも無くやって来た!? 
2009年4月17日よりタイの銀行間での新たな取り決めで、タイでの海外キャッシュカードおよびクレジットカードでの現金引出しは手数料として(金額にかかわらす)1回150バーツ。
タイ好き仲間で有名だった新生銀行や、三井住友の国際キャッシュカードはもちろん、クレジットカードでのキャッシングにも、とにかく1回150バーツ。
これは1万円(3500バーツ)ほどの単位で引き出していた当方にも大きなダメージというか。今年はじめ一番安い方法とようやく確認でき、ずいぶん利用させてもらったクレジットカードによるキャッシングが、1回150バーツも取られれば、まったく法外なことで、本当にがっくりさせられるニュースです。誰が考えついたんだろう...
対抗策は...すべて現金で持ち歩け? それはリスク大! 現地タイ口座を持って対応するといっても、為替変動のリスク回避には「こまめな両替が最適」という自分なりの方程式を出していたばかりなので。これも根底から覆されてしまいました。大泣き。

まだ全ての銀行が徹底しているわけではない、との説もありいまタイに居ればそれこそ徹底的に調査できるのですが日本なので。で、現地ブロガー情報などまとめてみると...
バンコク銀行、サイアムコマーシャル(紫)、クルンタイ、などでは徹底しているようですが、
アユタヤ(黄)、カシコン(緑)、TMB(タイ軍人)、UOB銀行、あたりではまだそうでもない?
特に日本円からバーツへの両替でも好レートのUOB(シンガポールの大華銀行/United Overseas Bank)などは真実みがありそうですが、実際はどうなのでしょう? 150バーツの為なら少々遠くても駆けつけますよね!?
この問題はタイの銀行の台所事情、ひいてはタイの経済状況も反映していそうな話ではありますが、得意先である外国人にはまたまた辛い決断をしたかと(2008年12月の陸路入国15日ビザ以来のショックか?)。

外国人からの大ブーイングでATM利用者激減→廃止を検討?という、いつもの速攻見直しタイランドでお願いできませんかね!!

 

話題の電子タバコ ライター不要で充電池使用。灰も出ず、灰皿も不要で火の後始末などの心配がない。煙は水蒸気煙で副流煙が出ず、他人に迷惑をかけない...禁煙目前のボクも興味津々!