今年1月から3月のスワンナプーム空港での日本人入国者数が前年比で3割減だそうです。その後の4月のデモ暴動、そして5月の新型インフルと状況的にはプラス要素はありません。
1年での時期的にもタイは一番の耐え時に入っているように想われますが...

タイ在留邦人の皆様へ
【在タイ日本大使館からのお知らせ】緊急一斉メール


メキシコ及び米国等における新型インフルエンザの発生について【続報8】
(2009年5月12日19時)

日本政府が「新型インフルエンザ対策本部」を設置したことに伴い、豚インフルエンザを新型インフルエンザと名称変更しました。
1.タイ国内での感染確認
12日、保健省はメキシコから帰国し新型インフルエンザに感染した患者2名がタイ国内で確認された旨発表しました。 
感染状況等の詳細については不明ではありますがとり急ぎお知らせ致します。今後の情報に十分注意してください。
タイ保健省の新型インフルエンザに関するホーム・ページ(英文)。
http://beid.ddc.moph.go.th/eng/

2.在留邦人の皆様へのお願い
(1)在留邦人の皆様におかれては冷静に事態の推移及び関連の情報に注意することが必要です。引き続き厚生労働省HP、大使館HP、メールマガジンや関連報道等により最新の情報を入手するようお願いします。
(2)各自が警戒の意識を高めて状況の変化に対応できるよう予防対策(http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/birdflu/joukyou.htm#3)に留意することが重要です。以下の諸点につき注意願います。
(イ)手洗い、うがいを励行する。
(ロ)食料、水、医薬品などの備蓄品を確認する。
(ハ)不要不急の外出を控えること、人混みを避けること、また、人混みにでる場合にはマスクを着用することなども考慮する。
(ニ)発熱や咳などインフルエンザと似た症状がみられた場合には、迷わず医療機関の診療を受けてください。
(3)適切に調理された豚肉や豚肉の加工品を食べることで新型インフルエンザにかかることはありません。インフルエンザウイルスは、摂氏70度の温度で調理することで死滅します。

大使館では、引き続き状況を注視して情報収集に努め、今後、関連情報を迅速に提供していきます。


○在タイ日本国大使館領事部(HP:http://www.th.emb-japan.go.jp)
  電話:(66-2)207-8502、696-3002(邦人援護)
  FAX :(66-2)207-8511
○在チェンマイ日本国総領事館
  住所:Suite 104-107, Airport Business Park, 90 Mahidol Road,
     T. Haiya, A. Muang, Chiang Mai, 50100 Thailand
  電話: (66-53) 203367  FAX : (66-53) 203373
○外務省領事局政策課(医療情報)
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2850 
○外務省海外安全相談センター(国別安全情報等)
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
○外務省海外安全ホームページ:http://www.mofa.go.jp/anzen/
○WHO(世界保健機関)ホームページ:http://www.who.int/en
○ 厚生労働省ホームページ:http://www.mhlw.go.jp
・新型インフルエンザに関するQ&A
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/02.html
・新型インフルエンザ対策
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou/pdf/poster10.pdf
○ 豚インフルエンザに関するQ&A(国立感染症研究所):http://www.idsc.nih.go.jp/disease/swine_influenza/QAindex.html
○ タイ保健省の新型インフルエンザに関するホーム・ページ(英文)。
http://beid.ddc.monph.go.th/eng/


痛いニュース(ノ∀`):高城剛「日本の病気は豚インフルではなく集団ヒステリー。マスクするのは非礼」