タイは乾季も近づき今季はイベントラッシュも期待できます。
体力的にも難が出始め?どこまで参戦できるかは未知数ですがw、以下の11月のビッグイベントは要チェックでしょうね。
11月8、9日 Fat Festival 8
11月29、30日 100 Rock Fesival 2008
(情報いずれもサイアム系で行こう!さんより)
そしてバンドとして見に行かなければとおもっているのがNOLOGO
タイのPOP、ROCKバンドをずっと眺めて来て思うのはそこに多くの"意外性"は求められていない、ということ。外しては行けない"ある基準"というのがその世界には明確にあって、その範囲内でどこまでより印象に残る、他とは違う色を出して行けるのか。
NOLOGOの最新シングル Tur Luak Khon Mai Pid
この曲を聞いていてもそんなことをひしひしと感じます。外から見れば「もっと冒険をしても?」と簡単に思ってしまいますが、(多くのタイ人が求める)そのある種、狭い範囲でのギリギリの曲の煮詰め方……。
このNOLOGOのベーシストが日本人であるということ、ご本人からのメールで知りました。不勉強でごめんなさい。

KAZ NOLOGOの『バンコク共通』(タイ・バンコク発…タイ最大手のレコード会社GMMグラミーに所属する日本人アーティストKAZによる公式ブログ)

KAZさんは高校時代に初めてバンコクに1年間留学。その後ロンドンの音楽専門学校で音楽を学ばれたようです。本格派ですね。
びっくりするのはKAZさんの自然なタイ語。ほんとネイティブと間違ってしまいます(ほんとはネイティブではw?)。
以下のYou Tubeはタイの人気音楽ロック番組マレーンマンの、MUSICIANが自分の楽器や演奏法、機材等を説明するマニアックなコーナーでの一コマ(ボクも在タイ時はよく見てます。たいしたことないバンドマンも多いですがw)。
KAZさんのシステムは至ってシンプル。ワイヤレスシステムにチューナー。アンプはボクもあこがれのトレースエリオット。この機材はレンタルスタジオでもちょっと値の張る所に行かないと無いんですよね。ライブハウスなどでこれがあるとラッキー!と思ってしまいます。
このすごくシンプルで実践的な機材でKAZさんは文字通りNOLOGOのベース(土台)を支えている、というわけです。

タイに行ったらぜひともLIVE観戦したいと想っています!!