December 20, 2007

シラチャー日帰り、その変貌ぶりにびっくり/Sriracha5

2009年4月、日本人学校シラチャ校開校へ
バンコク週報の記事で見ました。
現在シラチャーのあるチョンブリ県とラヨーン県には700社の日系企業があり、日本人3,000人が在留届を出しているそうです。
ボクも2年ほど住んだチェンマイ・ランプーン地区が長くタイ第2の日本人居住区という印象がありましたが、もうとっくにその時代は過ぎたようです。
4年ぶりに訪れたシラチャー。
町でいえば、チョンブリ、バーンセーン、シラチャー、そしてパタヤまで。この50キロのベルト地域はタイの地方では類を見ないほど開発が進んでいるように想いました。
それを裏付けるように日本人学校がついに設立の運びに。
現在はインターナショナルスクールと日本人補習校で対応しているようですが(これはチェンマイも同じ)、これが日本人学校ができるとなれば単身ではなく家族で赴任する人も増えるのでは、との皮算用もあるようです。一気に商圏も広がるでしょう。
チョンブリ・ラヨーン日本人会なる存在もあるようで、いわくシラチャー経済の7割は日系で占められる、と。

このチョンブリ地区は、バス路線でも従来のエカマイだけでなくモーチット行きもあり、またラヨーン-ノーンカーイというバンコクを経由しないでイサーン・ラオスに通じる便も数多く見受けられます(そういえばチェンマイ-パタヤというバスもありました。需要があるのでしょう)。
そして何よりスワンナプーム新空港が近い
また町では日本人というより、シニアの白人の姿も多く見かけられ、新しいコンドーも建ち(写真)、リタイア組のロングステイ先にもなっているような印象です。

日本人の産業居住とリタイア白人のロングステイ……シラチャ近辺の今後には注目が集まります。
やっぱりバンコクから見ると、タイの多方面な行方を見ていくことができますね。まだまだ勉強が必要ですw
シーラチャー


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この記事へのコメント

1. Posted by t-defector    December 21, 2007 13:12
“新・シラチャ日記”のコメント欄への投稿有難うございました。
5年以上もず〜っとシラチャに住み着いてる者にすれば、たまぁ〜に行くバンコクの変貌振りにも驚くんですよねー。 売ってる物や店の量,質ともにチョンブリとは比べ物にならんので、『こんな所に住んでたら銭なんぼ有っても足らんぞ』と…
Cape Rachaを見られたようですが、ここで現在、ウチの母親が“越冬”中です。 宿泊者の9割以上が日本人で、ファランも確かに増えて来てはいますが、やはりシラチャでは“マイノリティ”です。
次回の来チョンブリの際は是非ご一方下されば、案内させてもらいますよ。 まぁ、半日有れば見終わってしまいますが…
2. Posted by Takeshi Takumi (webmaster)    December 22, 2007 19:58
>t-defectorさま
こちらにもコメント寄せていただきありがとうございます。

バンコク、チョンブリ、シラチャとくれば全くの首都圏。2年チェンマイ住まいをしたものにとっては別世界に変わりはありませんw
神奈川や千葉の人に「オレ達、田舎モノだから」と言われているようなモノですw。とはいえ、バンコクは特別でしょう。バンコクなんて一言で言い切れない、裾野が広すぎます。怪物のような街です。

そうですか、白人はマイノリティ……まだまだ研究が足らないですね。バンコク滞在中はシラチャ(を中心としたライン)、また足を運んでみようと想っています。

今後とも宜しくお願いいたします。
3. Posted by ナホ    December 22, 2008 15:40
調度1年前に書かれたのですね
私の印象ではシラチャは
日本人が多い割りに外人用に発展していないと思います
デパート、日本食レストラン、幼稚園などの教育面など駐在ママにとって重要な点においては不思議なくらい未開発です。
ただ駐在パパにはゴルフに夜のお店にと充実しているようですが・・・
なので小学校就学前の子供の教育機関など悩みは尽きませんよぉ
情報誌もないですしね

でも私にとってはbkkの環境に比べると最高!!
寿命が何十年も伸びた気がします

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