August 22, 2007

日本代表、強豪カメルーンに快勝/JAPAN 2-0 CAMEROON

カメルーン戦。アジアカップ組にトゥーリオ、田中達也、大久保らが加わったメンバー。
トゥーリオの闘志は頼もしかった。そして達也の速さは魅力だった。この二人がハノイ(アジアカップ)に行っていれば……そう思ってしまいました。

後半は日本の守備練習になってしまいました。
アジアカップでも想ったのですが、Aチーム、Bチームの差が大きいかと。
後半のBチームは組み立てが難しく、前の3人、佐藤-高松-山瀬など消えてました。が、最後の最後、山瀬の大仕事にはびっくり。代表初ゴールがアレとは見事。
結果が良いといろんなことを忘れてしまいますね。楽しかったです。

コレに対して、ベトナムとホームで戦った五輪代表は「攻撃練習」のみ。
ちょっと疑問なのですか、五輪代表メンバーはアジアカップ、ハノイの試合を見てなかった? 反町監督は居ましたよね、ハノイに。
ベトナムのスタイルはもう完璧に分かっているはず。
とにかくゴール前に人数を固め、ボールを奪えば左右に振って、一気に全員が押し上げスピードに乗ったカウンター攻撃……これをひたすらやり続けるだけなんですから。
中央突破の壁パスなんて余程の制度が無ければ赤い壁に当たるし、再三左からクロスを上げてた水野もGKが取れない、早くて鋭いボールを出さなきゃ。
しぶとさ、はヴェトナム人の真骨頂ですから。
でも、この1点差という得失点差、いつか後悔する事になりませんかね。
ベトナムでまた勝てるかという保障も無いし。
次戦のサウジとのアウェイゲーム、「このままでは勝てない」と監督自身も認めてしまっているようですが……

2試合、代表ダブルヘッダー、楽しませていただきましたが、五輪代表は心配ですね。
taideomou at 23:01 │Comments(0)TrackBack(2)
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