2007年04月06日

index of Category :Thai CD revieiw

カテゴリーindex:タイCDアルバム評
最新のものからのインデックスです。30枚近い分量になってきたので、miniインデックスとしてまとめておきます。
気になる作品はクリックしてご覧ください。

Silly Fools-Mini (Silly Fools)
シリー・フールズの3年ぶりの新作はリスマ・ヴォーカリストのトーが抜けた3人+新ヴォーカルという形でスタート。その復活第一弾。(2007年2月発売・全5曲22分)

SLEEPLESS SOCIETY 2 (Various Artists)
話題のオムニバス、Endorphine、ROSE、Crescendo……ジャケの女性はNAT MYRIA?(全10曲41分・2006年8月発売)

Parb Luang Tar-Mirage- (Da endorphine)
通算3枚目。ダーのVocalistとしての天性の才能が弾ける一枚(全10曲39分・2007年1月発売)


Grammy Best Year 2006

振り返れば2006年はトンチャイ、アサニーワサン両巨頭、セークの傑作ALにパーミー復活、毎年恒例グラミーのベスト、なかなかのラインアップ。そしてTIK SHIROのバラード。

10 Years After(Paradox)
バンド結成10周年。オリジナルアルバムとしては久々3年ぶり通算5枚目。10曲+12ボーナストラックでたっぷりお徳用、全22曲60分(2006年9月発売)。

happy trip(Lanna Commins)
流行の贅肉をそぎ落としたアイドルではない、ランナーの主張が詰まった興味深い3rdアルバム。全10曲33分(2006年9月発売)。


Black & White(SEK LOSO)

RockアーティストSEK LOSOの底力を見せ付ける久々の力作。今時のタイお子ちゃまロックに喝を入れる全11曲44分!(2006年7月発売)


Beautiful Ride(Palmy)

突然復活したパーミーの3rd。あっという間に駆け抜ける全10曲36分(2006年6月発売)。


The Best Hits of Parng Nakarin

パーンことナカリン・キンサック。彼のSONYからGMMへと移籍してきた、その10年史(94-04)を詰め込んだベストアルバム全16曲65分(2006年5月発売)。

Bang Bai (Maleehuana)
プレーンプアチウィット(生きるための歌)バンド、マリワナの最新譜バングバイ。なにやら限りなくインディーズに近い装丁、ひっそりと発売? 全12曲58分(2006年2月発売)。

Ultimate Collection(Thee Chaiyadej)
Thee ChaiyadejのUltimateなベスト。過去4枚のAL(Story,After Brake,Past,Why)からCD1枚に目一杯詰めた全16曲(2006年5月発売)。

DEK LIENG GAE(ASANEE-WASAN CHOTIKUL)
dekliange兄アサニー(タテ長顔)、弟ワサン(メガネ長髪)のチョーティクン兄弟の3年半ぶりの新作。まさに生きるT-POP伝説の新作。全14曲52分(2006年4月発売)

TAXI discography
2001年デビューから律儀なほど1年に1枚のペースでオリジナルALを発表しているタクシー。最新作4+1(2005年11月発売5th)など彼らのディスコグラフィー。

all over again(The Peach Band)
2003年Sony Music BEC TEROからデビューした男女デュオ(Vo.NUI&Key.PEACH)The Peach Band。以来3年近いインターバル、満を持して放つ自信作。2006年2月発売・全11(+2)曲54分。

PAUSE Discography
モダンドッグ以上のBANDになっていたかも……1996年、Bakery Musicからデビューした男性4人組バンドPauseのディスコグラフィー。

Bolanman(Tik Shiro)
tikshiro100流浪の?音楽芸人ティックシローがアサニーワサン率いるMORE MUSICから発表した摩訶不思議なアルバム。全11曲43分(05年12月発売)。

Marsha In Love(Marsha)
05 年12月発売。T-POPの女性アーティストの中ではベテランの領域。ジャケにも手間の掛かった全10曲40分。

Second Chance(Crescendo)

ベーカリーミュージックより2004年デビュー。タイでは珍しいFunk色を持ったPop Rock Bandとして順調にその世界を広げている実力派Crescendoの2ndオリジナルAL。全14曲58分。2005年11月発売。


sniper(sniper)

1995年タイ・オルタナ創世期にデビューしたスマイルバッファロー。バンドの中心人物だったディットとテンが10年ぶりに新たなバンドをスタートさせた。それがこのsniper。

What is Moderndog?
Fishmansファンのためのモダンドッグ講座

Enlighten(EBOLA)
インディーズ時代から既に10年選手、タイハードコア界の王者・エボラのメジャー第2弾。2005年発売。

Sak-ga-waa-49 (Endorphine)
エンドルフィンの2nd、全10曲36分、2005年10月発売

ZERO(Pru)
豪華2枚組。Pru、タイのハイソー、孤高の音。

Buddhist Holiday (Buddhist Holiday)
ブディストのファーストにしてベストな装いのアルバム! タイにおいて良質のインディーな(coolな)作品を多く輩出しているSonyのBLACK SHEEPレーベルから2004年暮れに発売された1st。全11曲、48分。


yin-dee-pee-ra-gaa (Lanna Commins)

2005年5月のタイフェスティバルではカラバオとともに来日、日本での知名度も高めたランナーカミンの2ndアルバム。1stの親しみやすく素朴でアコーステイックな響きを継続しつつも、冒頭の2曲ではヒップホップやブラックミュージックの要素を取り入れたアレンジで新しい一面もアピール。全10曲、37分。2005年発売

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この記事へのコメント

1. Posted by y.saito    2007年04月24日 18:19
匠さん
はじめまして。巧さんのブログとPOD CASTをいつも楽しんでいます。ALBUM REVIEW大変参考になりました。私は、SEKが大のお気に入りです。SEKのスタイルが本当に大好きです。ちょうど、シンセサイザーが加わる前の70年代中期までのアメリカンロックのノリと、SEK節にはまっています。PattayaでのLiveでのタイ国の国家演奏!超かっこいい。Jimi Hendrixのアメリカ国家演奏とは意味合いが違うかもしれないけれど、本当に国家演奏をやっちゃうところが凄い!これからもSEK情報の提供を御願いします。応援させていただきます。

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今後のステージ活動にも注目が集まります。
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ちょっとディープな北タイ情報誌CHAO65号にソンサルンでボディスラムを観た!と題して寄稿しています。
同57号にはSEK LOSO live in Mandalayの記事を。
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