January 16, 2007
日本人のタイでの在留届(2006年度)/Japanese residents in Thailand
バンコク週報より、
在タイ日本大使館によれば、2006年(平成18年)度のタイ国内における届出数は4万249人と初めて4万人を超え、史上最多となった前年の3万6327人を約10.8%上回ることになった。クーデター後にあわてて……ということを考えればタイ在住者が増えている、とは言い切れない? 現状はむしろ逆かもしれません。
都・県別ではバンコク都が2万9919人(同10.8%増)で最多。その他の主要県では、チョンブリ県2615人(同26.8%増)、チェンマイ県1761人(同14.1%増)、パトゥムタニ県931人(同9.3%増)、アユタヤ県797人(同7.8%増)、プーケット県492人(同11.6%増)、サムットプラカン県477人(同5.5%増)、チェンライ県234人(同13.0%増)となっている。
調査前月の9月にクーデターが起きたことで、在留届の提出数が急増したという。この多くは、日本大使館から情報提供を受けるため、慌てて提出したようだ。










