2006年11月24日

リバーマヤのLIVEを再びタイで/Rivermaya(from Philippine) at FAT FES 63

ついに再見、再会、フィリピン代表リバーマヤ
2005年3月のパタヤ。本当に鮮烈な出会いとはこのこと。度肝を抜くステージで、ボクを完全にノックアウトしてくれたリバーマヤ。その後フィリピンの知人を通じて、CDを入手。その年の暮れ東南アジア大会シーゲーム開会式で歌う彼らを衛星中継でタイでも確認。
2006年に入りMTVアジアAWARDでフィリピン代表に選ばれ5月バンコクサイアムパラゴンでライブ(ちなみにタイ代表に選ばれたのはタタ・ヤン)、幻想的な1曲♪You'll be safe hereを披露。その時、RCAで一般公開LIVE(Cosmic Street Beat)もやったのですが、チェンマイから行くかどうか、最後まで悩んで断念。そして、今回。というのが今までの流れです。

その前のパラドックスが大騒ぎ、その後のBIG ASSキャンセルで繰り上がったFLURE、この谷間のバンド順は完全AWAY状態、ちょっとキツかったでしょうか。
rivermaya

ヴォーカルのリコ・ブランコも必要以上にテンション高め。無理してる感じはありました。そんなに必要以上に煽らなくても。などと心配したりして。
彼らを見て何より感じたのは、CD盤とは違うライブアレンジ。考えれば、このごく普通のバンド法則もクリックが王道でまかり通っているタイポップの世界では異質。絶対にクリックの氾濫は良くない! そんなのロックじゃないよ! 生のグルーヴ、その時しか聞けない音を聞かせてくれ!! 写真撮るより録音した方が良かったかな、と後悔しました。だからLIVE盤聞きたいですね、Rivermaya。

リバーマヤ公式HP http://www.rivermaya.net/

ロックFANに朗報! Rivermayaのついにタイ盤(おそらくタイ特別編集版)が発売
you be safe表題曲M-1You'll be safe hereやM-9Bali Songなどで鳥肌立ててください。350-400バーツと外盤値段ですが、はっきりとお勧めできます。
深く、なおかつストレートでカッコいいROCKを聞きたい貴方に。歌詞は全曲英語です。

という訳でライブでは最後にWarner Music Thailand繋がりで、すっかりメジャーになった?エボラのAEYが登場、意外な2ショットになったのでありました。
AEYwith

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