November 14, 2005

エボラ、エンドルフィン(ファットフェスティバル5・バンコク・タイ)PLAYBACK!FAT FEST #33

レポート3回目にしてようやくタイアーティスト登場!
会場の奥にあって規模の一番大きいRoller Costerステージ。初日に観た最初のBigアーティストは問題?の新譜Enlighten絶賛売り出し中のエボラでした。
ebolafat
何だかPAの調子がイマイチ。エボラを見ながら友人と談笑できるなんて奇妙な状況、何でも近隣住民に配慮ということで音を上げていない。中央位置まで言ってようやく「らしい」音量が確保されてました。
新譜よりも旧譜の曲の方が「彼ららしい」と想ってしまうのはうがった見方?(新譜を良い、と言う人も少なくないので)。健全な?音量にあいまってわずか数曲ではエボラの真髄は分かりません。もっと聞いてみないと、というのが正直な感想でしょうか。
soonbass
人が増えだしたのは次に出るPARADOX目当ての客のせいか。ベースのソンのハチャメチャ衣装での登場に会場のヴォルテージは上がりっぱなし。初っ端は例の♪シュワッ、シュワッって映画の歌。パラドックスはやっぱりタイ随一のお祭りバンド。今年は来日公演も果たし一層自信を深めたことでしょう。彼らの歌を聞きながらVikingステージを目を凝らしてみると、どうやらエンドルフィンが演奏中。急いで場所移動!
endorphine
FATは毎回開催場所やステージ仕様が変化して来ました。5回目にしてその決定打となったか?
答えはNOでしょう。最初会場内に入ったときはコンパクトにまとまった3つのステージに期待するも、その目論見は異常気象とも言える11月の豪雨に吹き飛ばされてしまいました。屋根があるのはRoller Coasterのみ。雨が降ると他の2つは完全に進行がStopし、出演者も観客も逃げ惑うばかり。仮にも200バーツを取る有料イベントなのだから。もし朝から雨がずっと降り続いたらどうしていたのでしょうか? それもマイペンライで通せる?(事実イベントを終えてのアーティスト側の不満は昨年同様大きかった模様です)。
nigemadou
屋根の無いVikingステージ。ダーのコブシの入ったVoが聴き応えのあるエンドルフィンはLIVE中に豪雨に会い演奏中断、そのまま強制終了逃げ惑う観客(写真)はボクも含め、木の下で雨宿り。まだ観客も少なかったせいか、この頃は会場も何処となくホンワカムードでしたが。これから何度と無くこの突然の大雨かつ長雨に泣かされるのです! Roller Coasterからはパラドックスの♪可愛いブンちゃんの威勢の良い歓声が聞こえてきて、何だか取り残された気分で切なかった……
amayadori

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