October 22, 2005

FLURE in 7C concert

土曜のお昼は7Cコンサート! 出演はRhythmatique、FLURE、SCRUBBの若手バンドばかり3組。

Rhythmatique
タイでも一般的になってきている16ビートバンド。ベーカリーのCrescendoとかGroove Ridersとかのタイプです。基本的にRockと違いsoul,今時の表現で言うR&BはBlack Music領域ですから演奏技量、表現力とも格段に必要となります。「それっぽく」はできるけど、大概のバンドはそこまで。日本でもスタジオミュージシャンクラスを集めないとリアルな演奏は難しいのです。初期オリジナルラブなんて雰囲気ありましたけどLiveでは??でしたからね。2曲歌ってくれましたが、今後、とにかく練習続けてください。

a5cbd149.jpgFLURE
ベーカリーの新人バンド(と思ったらもう2枚出してるんですね)。
音の出だし、一発目のスネアで前のRhythmatiqueと力量の違いくっきり。こういう対バンって優劣はっきり出ますから酷ですね。D,B,G,G,Voの5人編成。Voの声変わってる。先輩・ノーイ(PRU)を意識? ちょっとLOOKSも(表現しがたい)……このVoをどう捉えるかでこのバンドの評価は決まってくるような。上手のギタリスト、ジャグスタング(ニルヴァーナ・カートコバーン・モデル)使ってる、こういう日本では絶対にステージで使いそうに無いギターを見られるのもタイのバンドの楽しみ(苦笑)。
サイアム系で行こうさんにアルバム評あり。ベーカリー系はCD高いので買うの勇気入ります。3曲披露。黄色い声援もありました。

SCRUBB
メジャー7thのギターカッティング(ただしキレ弱め)に循環コード、Voがファルセットvoiceで幕開け。でも歌い始めたらダミ声。変わってるぞ。タンバリン持ってるし。sugar babeみたいなテイスト漂わせるかと思いきや基本的に8ビートのバンドです。奥田民生をよりいっそうルーズにした感じ。編成はFLUREと同じ5人。3曲聴きながら考えてたんですけど、このバンドに一番近いテイストのバンド思い出した! ラバヌーンだ! 大体ドラムの叩き方・表情でそのバンドの音楽に対する姿勢って分かる……感想このへんでよろしいでっすかね?
これもサイアム系で行こうさんにご協力いただきます!
管理人のfukuさんは何でも聞いてますねえ、助かります。
taideomou at 15:09 │Comments(0)TrackBack(0)
7C concert(TV)  | Thai music

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