sak-ga-waa49sak-ga-waa-49(a form of poetry 49)
来日公演を終えたばかりのエンドルフィンの出来立てホヤホヤ2nd、最速アルバムレビュー! 全10曲36分、サラリと聴けます。
前作で大ブレイクしたバラードタイプはぐっと減って例えばM-2がそれに相当か。サビのコード進行がコっ恥ずかしく「いかにも」って曲ですが、でも聴いちゃう人多い、みたいな。
ボーカルのダーの声は相変わらずサエまくってます。このバンドは彼女の“声”の説得力に尽きる。彼女が日本での東京アジアミュージックマーケットでどう評価されたかは気になります。
音作りは……ドラムのスネアの音が沈んで気になる……だからM-7のリムショットが異様に新鮮に聞こえたりして。
GMMの男性歌手パン(paiboonkiat Keawgaew)とのデュエット(M-8)が1曲あり。
「バンドとしての必然が無い」というボクの声が届いたのか(そんなの届くハズないですが)前作よりも断然バンドっぽさを押し出した1枚
それが吉と出るか??(PATTAYAでLIVE見たのでハード路線は個人的には違和感なし)。
*参考:1st.ALについて20/NOV/2004 Phrik by Endorphine
P.S.
なんとこのCD、iTunesで聞けません。PCで聞こうとすると専用ソフトが立ち上がる。最初CCCDかレベールゲートCDかと想いビビりました。