August 28, 2005

KAOKLAI and Silly Fools with YAMAHA

タイとYAMAHAとシリーとガオグライ
タイのヤマハのCMでシリーフールズがガオグライと叫んでる?と以前書きましたが、空耳ではありませんでした!

タイ語に詳しい猫のひとりごとさんなどの情報を合わせると、やはりsillyは「ガオグライ」と歌っているのです。ガオ(先の)グライ(遠い)、遠い先も君を...みたいな意味のようですが、この際細かいことはいいでしょう(まともなタイ語辞書を持ってない・苦笑)。
とにかく発音としては間違いなくガオグライ、そのまんま、なのです。
これにてタイとYAMAHAとシリーとガオグライという公式が出来上がり、たとえばTBSのCXのK-1番宣(SRSとか)でsillyを流す、日本のYAMAHAのイベントにガオグライを特別出演させsillyをかけまくる、最終的にはYAMAHAをスポンサーにK-1会場にSillyを呼んでLIVEをさせる!?(お前は電通・博報堂か!)など日本の格闘技ファンを巻き込んでの、Silly初来日公演の夢が(勝手に)広がります。
猫のひとりごとさんへの書き込みでも「タイの音楽ってこんなの?」という声もあり、実際、sillyが日本で紹介されればブッ飛ぶ関係者は少なくないでしょう。
非力ですが(ごく一部の)業界関係者には既に伝達済み。あとは口コミ→マスコミの連鎖を。
とりあえずはsillyを日本の電波に乗せて欲しいなあ、まぎれもないタイの「現在」の音ですし...

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by meew    August 28, 2005 23:29
YAMAHAとSilly Follsとガオグライのコラボレーション。いいですね。(おなじK-1でも、ブアカーオのMAXはTBSですが、ガオグライの方はフジテレビなんですよ)日本でファンが増えつつあるガオグライと日本に上陸したらファンを獲得しそうなSilly Folls。YAMAHAも本気で考えてはみませんか。博報堂や東急エージェンシーの人、読んでいませんか?
そうすると、入場曲も変えなくちゃいけないかしら。カラバオなんですが、ガオグライのファンの間では、人気があるんですが。
2. Posted by インサック    August 31, 2005 23:58
こんばんは。

>実際、sillyが日本で紹介されればブッ飛ぶ関係者は少なくないでしょう。

激しく同意です。

次のアルバムはToeいわく「全く新しいスタイルに変わる、すごく変わる」そうです。
「Candyman」には、最近の彼らには見られなくなったファンキーさやラテンのフレイヴァーがあるんですが、このへんの要素を加えていくのかなあ、と想像してます。
で、おれの予想はジャズファンクなんですけどね、どうなるんでしょうね。

3. Posted by 匠武士    September 02, 2005 09:53
>meewさま

白状するとまだガオグライについてはマジメに情報収集してないので。
そのへんも固めて、じっくりと攻めていこうかと(苦笑。

>インサックさま

jazz funk...難しいですね。ドナルドフェイゲンみたいなもの? シリーは「バンド」ですからね。
jazzっていうと最新作king sizeのM-10/buerのコードプログレッションが目茶カッコ良くて大好きなんですが、ああいう曲、絶対にステージでやらない。ステージングのアクセントになると想うんですけどね。アコギ持ったりもしないし、クリックものも多い(タイはみんなそうですけど)。
SEKのLiveなどは笑みなども自然に出て安心して観てられるんですが、
sillyはリズムを足で刻みながらも冷静に腕組みして観たりすることが多い...長くなりそうなので別の機会で(苦笑。
4. Posted by インサック    September 08, 2005 01:14
>ドナルドフェイゲンみたいなもの?
おれのイメージとしては、今の彼らの音にジャズ的な要素やファンクの要素が加わるような感じですかね。匠さんが引き合いに出されているLiving Colourとか、あとはジャズっぽい(昔の)レッチリみたいな感じかなあ…
ま、妄想ですけど(笑)。

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
Translation Automatically
カテゴリー
タイのブロガー特集
web
newバンコクで月2回発行される日本語フリーペーパーWeb(6月16日発行415号)にて「オレ達、ブロガー!タイのブログ・インタビュー」特集(拙ブログも掲載)。
これだけブログ、ネットに注目するのは文字通り"Web"ならでは。
匠武士の寄稿
newGPAバンコクさんのニュースレターVol.51にサッカーから見たタイと日本を寄稿しました! 2010WC予選タイvs日本、ACLなどこの春はタイ-日本がらみのサッカーが続きました。微に入り細にわたって日本でのTV中継を観た成果を披露wです。
Vol.50プノンペンに行ってみた!、Vol.49チェンマイ・ロイクラトン 世紀のヴィジュアル・イベントに遭遇!(動画あり/要Quick Time)等も公開中です。
タイより熱い!タイフェス!
newタイフェスティバル2008大阪は9月6、7日開催。当方は6日に日帰り参戦しました!
現地レポート(写真・音声・映像)を特集してます
タイフェスティバル2008大阪ポスターサムネイル


タイフェスティバル2008京都

new関西地区の初陣を切って猛暑の中の京都タイフェスに行って来ました!
タイフェスティバル京都2008の現地レポート、ぜひご覧下さい!
大阪でタイを感じタイ!
5th Thai Festival OSAKA
2007年9月29-30日 大阪天王寺公園

GMMコンサートは予想外の面白さ! コンサート中心にタイフェス大阪をレポート!
日本で楽しむタイもオツ。
その歌声はタイの宝
bird
Simply Bird('Bird' Thongchai Mcintye)
天性のリズム感と突き抜けていく歌声。本当に「歌が上手い人」と言い切れるタイのスーパースターバード/トンチャイ・メッキンタイの新譜。
2007年、T-POP代表作
body_save
Save My Life(Bodyslam)
前作Believeから2年半、よりスケールをアップさせたボディスラムの完成度の高い新作。あまりの作り込みにLIVEでの再現性やいかに?
いつものダーです
endorphine_soundabout
Sound about…(Da Endorphine)
前作より1年、ダー・エンドルフィンの4thオリジナル。いつものコブシ、たっぷり聞けます。
2006 タイ ベストアルバム
blackwhite
BLACK & WHITE(SEK LOSO)
タイROCKのカリスマセーク・ローソーが放つ満身の力作!
格が違います。
アーティスト宣言
lanna3rd
happy trip(Lanna Commins)
チェンマイ出身の実力派ランナーカミンの3rdは予想以上の仕上がり。
今後のステージ活動にも注目が集まります。
チェンマイ発・日本語情報誌
chao65original
ちょっとディープな北タイ情報誌CHAO65号にソンサルンでボディスラムを観た!と題して寄稿しています。
同57号にはSEK LOSO live in Mandalayの記事を。
バックナンバー、手に入ります。
コメントありがとうございます
トラックバックは記事に深みを
まもあんのタイニュース
白石昇日々の記録と...
白田麻子のアジアな毎日
silly fools!!!
from weblog-master
ここに掲載の文章および管理人撮影の画像データなどの無断使用・転載を禁じます。
なおTV、雑誌、単行本などのメディアで好意的に紹介頂ける場合に限り、事前の承諾無くとも使用を許可します。
もしお時間があれば掲載・引用の情報をご連絡頂ければ幸いです。
ご注意
タイでは予定が急遽変更になることは日常茶飯事です。
こちらで得られた情報を元にされる場合、 その点を十分ご理解、ご了承の上ご利用下さいようお願い申し上げます。

Sorry,Japanese only.
copy rights (C)www.taideomou.com
(takumiartisan) 2004-08.
All Rights Reserved.
since 19/MAR/2004


Profile/こんな管理人です
匠武士
タイ愛好家、TAKUです。
もう少し詳しいプロフィール
*ブログに左に表示された(多くの方が見掛けないであろう)CDジャケはすべてタイのPOP-MUSICです。

お問い合わせは、こちらまで!

miximixi日記あり。