June 30, 2005
Siam style
ランナーの新譜の記事でコメントを頂いたfukuさんのサイアム系で行こうは、いろんな意味で今のバンコクを表した、まさに出るべくして出てきたブログかと想う。サイアムスクエアはバンコクの中心にある、東京で言えば原宿や渋谷にたとえられる場所。
確かにサイアムに行けば他では得られない情報が得られるのは確か。
それはいわば足で稼いだ情報。
fukuさんのブログはそういう現場主義が根本だから、圧倒的なプライオリティを持っているし、それがブログの臨場感に繋がっている。
ボクがCDなどを買うPOWER MUSICも、このサイアムの店は品揃えもセンスも良く、旧譜もよく置いている。
モダンドッグのDVD(猫のジャケ)もここで見付けて買った。
CDを「漁る」なんて行為がタイでもできるというのも、全く驚き。
そんな土壌を生み出した発火点がインディーズの祭典、fat festivalということになるのだろうか。
「ファットフェス発サイアム系」はバンコクの今を語っていくキーワードとなっていくのは間違いない。
「サイアム系」のお話でいえば、そろそろryota suzukiさんに真打ち登場という感じで語って頂きたいな、と常々想っております(ぜひ日本語で)。
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この記事へのコメント
1. Posted by
fuku
July 01, 2005 13:33
こんにちは。ブログを紹介いただき、ありがとうございます。
指摘されて、はじめて現場主義とか気づきました。
人の意見、感想はやっぱり参考になりますね。
鈴木良太さんに登場してほしいって意見も同感です。
今度会ったときちょっと言ってみましょう。
指摘されて、はじめて現場主義とか気づきました。
人の意見、感想はやっぱり参考になりますね。
鈴木良太さんに登場してほしいって意見も同感です。
今度会ったときちょっと言ってみましょう。
2. Posted by
taideomou
July 03, 2005 21:03
ちょっと、で良いですよ(苦笑。
おこがましいですし。
おこがましいですし。










