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タイで想う日々

タイポップスほか魅惑のタイサブカル タイ国内外旅行や生活情報のアーカイブ

10 12月

Podcasting test#10

「タイで想う日々podcast・テスト版#10 from Chiangmai」(1.3MB/5:07)
ドイツWC組み合わせ抽選!またまたまたブラジル、仏大会リベンジ!クロアチア、想定内?豪州。夜更かしで眠いんですけど、眠れないので……ポッドキャスティングいたします。
podcastオレンジ
9 12月

sniper(sniper) スマイルバッファローのメンバーによる新バンド(2005年)

sniper1stnew二つの個性が久々の競演
1995年タイ・オルタナ創世期にデビューしたスマイルバッファロー。デビューアルバムこそ一定の評価を得たものの尻すぼみ。タイでは珍しいベース&リードヴォーカル、そしてキーボードが入った4人組編成も目を引いていた(らしい)。そんなバンドの中心人物だったディットとテンが10年ぶりに新たなバンドをスタートさせた。それがこのsniper

まずボクはtenのten soloという作品をそのジャケットアートも含めてとても評価しています。
全てのT-POPの中から3枚選べ、と言われてもその中に選ぶかもしれません。歪みすぎないピッキングニュアンスの伝わるギター、静かだけどグルーヴィ、メロディアスな曲調……ten soloというアルバムはそのtenの歌声だけでなく、曲作り、アレンジ能力、そしてギターの音作りにおいてT-POP内では異例とも言える繊細さを持っていました。
今回のスナイパー、その流れはどう生かされたか?
M-3がマレーンマン(7chの音楽番組)でかかった時から想ってましたが、アルバム全体を覆う基本的な音作りはエコーの多い「ライヴな音」、素朴でシンプル、乾いた「デッドな音」づくりだったten soloとはまさに正反対。これはリードヴォーカルの大半を担当するディット(ベース)の影響かと。逆に今時のタイロックを聞いている多くの人達には違和感なく聞けるでしょう。
M1からM3まで、その「今時のタイロック」的楽曲が続き、M-4のtenのvoiceにBANDイメージの広がりが見えてきます。直感的にディットは非常に今時のロックな志向、tenはもっと繊細な生音(なまおと)を大事にした音作り、曲作りを志向しているのかな、と。
このディットとテンの音楽性、そして伸びるヴォーカルの掛け合い、絡みがこのsniperの最大の特色かと。そして今回もキーボードが入った4人組なので、この編成もT-POPでは大変珍しい。
前々からtenのGuitar Playには注目していたので、sniper、ライブあったら是非見に行きたいですね。BKKだけでなく国内ツアーもやって欲しい。
8 12月

anniversary of John Lennon's death

25年ですか、NYのあの出来事から
学級日誌に書いた覚えがあるのです。「昨日ジョンレノンが死んだ」って。反応してくれたクラスメートは一人だけでしたね……デジタルリマスター盤聞きなおして想ったんですけどダブルファンタジーってホントに良いアルバムでしたよね、YOKO ONOの曲さえ無ければ
昨晩はBodyslamでした、今晩はSek LOSO? 一寸身体キツい
7 12月

Backstreet Boys, Dream Theatre...

Thaiticketmaster.comより。
タイ最大級・IMPACTアリーナ・ムアントンタニでの外タレ2連発。
1月22日 "Backstreet Boys Live in Bangkok 2006"
1月25日  Dream Theatre Live in Bangkok "Octavarium World Tour 2005/2006"
上はともかく下は「オッ」と想わせるブッキング。日本と違ってタイは値段設定が細かいので利用価値はあり(ボクも年頭スティングを3千円で観てお得感ありましたので)。
7 12月

Podcasting test#9

「タイで想う日々podcast・テスト版#9 from Chiangmai」(1.2MB/05:07)
おかげさまで慌しい日々。何故かチェンマイは2日続けて雨、やっぱり異常気象? そしてタイのLive事情などもつらつらと。で、想うに、Podcastingは音楽を取り巻く問題を再考する良い機会になるかと。革命が待っている?!
podcastオレンジ
7 12月

Nissin Cup Noodles

カップラーメンちょっとお腹がすいたときに便利な一品。いままでは左のムーサップでしたが、先月くらいから出回り始めた天ぷらしょうゆ(右)がまさしく日本の味
偶然こちらでも記事になっていたのですが、ボクもネタは仕込んでいましたので発表させて頂きました。それくらいセンセーショナルってこと?
6 12月

Pictures in PAI

連休明け、Chiangmaiは朝から雨です。
さきほどパーイから戻りました。初めて行ってきた「北タイのカオサン」の様子を何枚かの写真で。
洪水の爪あと
町に入って真っ先に目に付いた洪水の爪あと。
北タイは今年8月から9月にかけて記録的な豪雨に見舞われ、各地に深刻な被害が出ました。
パーイも同様で、この被害を救済するために先月カラワン、カラバオなどが主催するフリーコンサートが行われました(丁度FAT開催の時期と重なり管理人は行けず)。
パイの町並み
パーイの町並み、ファラン(白人)の好みそうな小奇麗なレストラン、カフェ、ゲストハウスが立ち並んでいます。昼間は暑いので、夜の方がグッと雰囲気は出ます。
満員のバス
チェンマイ-パイ-メーホーンソーンを結ぶバス、地元の人とバックパッカーで満員。明日コレに乗って帰るのかと想うと、憂鬱……
パイの日本人
やっと見掛けた日本人の団体さまは長くパーイに住んでおられるご様子。身なりは皆さんこのような感じです(ちなみに右の方が男性で左が女性です)。
マックのネットカフェ
タイで初めて見た!オールMacのネットカフェ。値段はパイ全店談合価格の1時間60バーツ。スクンビット顔負け!(でもボク100バーツも使っちゃいました! Net-Janky!)
沈没看板
ここで沈没できますと書かれた看板。
パーイはバックパッカーの聖地なのか? それとも……
5 12月

Re-issuance of SIM

SIMカード再発行
FATフェスで残念にも紛失(盗難)の目に会った我がケータイですが、電話本体こそ戻ってきませんでしたが、同じ番号でのSIMカード再発行を先日完了させました。
その手順は、紛失した場所の最寄の警察署(実際はそれを証明するものはないので、知っている範囲のツーリストポリスなどでもOK)で紛失証明書を作ってもらい、その証書/certificateと買ったときのSIMカードのケースを持って携帯電話会社カウンターへ行くだけでした。
ボクの場合オレンジ(true)ですが、再発行料金は65バーツ。それで数時間後には以前の番号で送着信できました(カウンターでは30分と言われましたが実際に通じたのは5時間後ぐらい)。
実に簡単
ボクは携帯の紛失(盗難)は2度目でしたが、そのときに作って常備していた手書きの電話帳が大いに役立ちました。
またタイでは旅行者といえども日本同様、プリペイド携帯電話の番号登録が必要です。ご注意ください。
ということで関係者の皆様、当方の携帯番号は以前のままに戻っております
4 12月

aftermath of Fishmans Tour

日本のメディアのPod評 bounce.comより、
タイからやって来たpod(モダンドッグ)の弾き語りで始まった“BABY BLUE”。つたない日本語ながら、その声の透明感は佐藤伸治に通じるもので、意味性ではなく音だけで捉えても佐藤の歌詞は流れるような気持ち良さを持っていることがわかる。
そう、「音」があれば「言語」を、「国境」を越えられる……
4 12月

my breakfast

パッガパオムー豚挽き肉バジル炒め
3日に1度、いや2日に1度、朝はコレかもしれません。皿持込みで作ってもらうパッ・ガパオ・ムー。ラートカーオ(ご飯にかけて)カイダーオ(目玉焼き)で25B。何故か飽きない味、タイ人みたい……今日と明日(国王誕生日)、タイは連休です。
3 12月

Podcasting test#8

「タイで想う日々podcast・テスト版#8 from Chiangmai」(1.39MB/5:48)
劇的なJリーグ優勝戦、ボクもNHK生放送見ました! 冷静に文章化できそうもない話をpodcastで一気に。
今回は『タイで想う日々の日記』の読者の方へも。
podcastオレンジ
3 12月

Pod's smile

Polaris柏原譲氏(Fishmans・ベーシスト)のブログにフィッシュマンズ・ツアーメンバーの集合写真が。
前列左から2人目に笑顔のPOD発見!(Podの右隣はきょとんとした山崎まさよし氏!?)。
ファンの熱いコメントもたくさん集まっています。
みなさま、お疲れ様でした!
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