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タイで想う日々

タイポップスほか魅惑のタイサブカル タイ国内外旅行や生活情報のアーカイブ

1 7月

archive of 7C concert

ブログネタ
タイポップス(T-POP) に参加中!
1d34533f.jpgタイの地上波7ch、土曜お昼12時からの「ジェッシーconcert」は貴重な生音楽番組。
以前の日記の中から7c concertへの記述を以下にまとめてみました。
T-POPのアーカイブとして読んで頂ければ幸いです。
出演アーティストはCLASH、バーンゲーオ、イート(FLY)、KALA、AB Normal、Zeal、Lanna、シップロー、TAXIです。

18/SEP/2004  7C concert
土曜のお昼は7ch、ジェッシーconcert。
CLASHの生々しい生演奏が生放送、
超人気のBANDだけに観客もヒートアップ。
こんなハードなバンドでしたっけ? CLASH。
日本では生の音楽Live番組などもはや皆無。
このリアルさは(最近DVDも出た)あの
テレビ神奈川、Fighting 80'sを彷彿させる。
7C concertはメジャーなartistの現在がcheckできる貴重な番組。
旅行で来られた方も土曜12時は要check。

09/OCT/2004  7C concert
土曜のお昼は、覚えました? そう7Cコンサート。
まずは来日も決まった双子のBAAN KAEW
稚拙でも何たって彼らも生演奏です。
日本のジャニーズやテレ朝「Music Station」の様なテープ擬似演奏じゃないですよ。
向かって左のアイバニーズ弾く彼がG.soloとったりするのね。
右はポールリードスミス、タイで定番の人気ギター。
(ボクにも誰か買って! PRスミス)
日本では渋谷エッグマン?  BAND連れて行けるのでしょうか?
そして、もう一人は大物ID(イート)。
当然とはいえ、演奏も歌唱力もステージパフォーマンスもBAAN KAEWの遥か上。
ルークトゥン歌ったりしてましたが今はバリバリRocker。
やっぱりキメはFly時代の曲、歌ってましたね。
日本にもファンが多い人気シンガーID、来日して欲しいのは彼の方?

13/NOV/2004  Pack4 in 7Cconcert
一番手はKALA、イートフライの「農夫と毒蛇」(そんな歌詞の歌ありましたよね?)。
客席の熱気も、超人気若手BANDの集合でいつもとぜんぜん違います。
2曲目は「アライゴヨーム」(LoSo)!
そうか、こんなのやってたのかぁ、感想は……アルペジオ、“ハネ過ぎない”方が良いですよ。
2番手、ABノーマル
かなり(Liveの)場数こなしてますので勢いあります。
(多分)ブラックヘッドの曲やってました。
このPACK4はこの2バンドにクラッシュ、ポテトを加えたグラミーの若手4バンドがT-POPの代表曲をカバー、文字通りPACKで売ろうというタイらしい企画です。
27日にはPACK4としてインパクトでコンサート。
若さいっぱいのT-POPの“今”を見るには絶好の企画でしょうか。
CD・Pack 4は2枚組ですがバラでも買えます!
そしてボクのお目当Zeal登場。
クリックを多様するのはちょっと気になるけど、ここのドラム、ちょっと技巧派かも?
今度、現場で確認しましょう。
シングルでよく流れてる曲はかなりsilly入ってます。
事務所(more music)の先輩ですしね。 
毎週土曜7chお昼12時、7Cコンサート、来週はRSのパーン、再来週はランナーですか?
これは見逃せない出演者が続きます!

27/NOV/2004  Lanna in 7C concert
待望のランナーカミンが登場。
すごく良いと想う。
スケールも大きく、可能性を感じる。
チェンマイ出身という点も面白い。
Palmyに続いて、新しい才能の誕生を確信。

22/JAN/2005  siplor and TAXI in 7c
あっという間に土曜日、土曜日といえば7c。
何故かいつもより30分遅く放送スタート。
まずはシップロー
T-POPでは珍しい70年代レイドバックsoundにむさくるしいLooks(苦笑)。
いきなり間奏でGuitarセッション風展開、
タイの少年少女には難しすぎるような……
歌い易いスローな曲でうまく締めてました。
続いて、昨年末新譜「2548」を出したTAXI
(ソーン・ハー・シー・ベェー、と読むそうです)
レッチリfreaばりのハードなベースでオープニング、
Voゴップは安っぽいハヌマーンお面つけて登場。
Professionalなサービス精神、安定した演奏力、ハスキーなゴップの歌には益々みがきが掛かって。
いや、タクシー、やっぱカッコいいわ!
Gペェム、もしかしたら一番好きなBANDギタリストかも。
音色にすごく気を使ってるし、ピッキングニュアンスも繊細。
とにかくタイは“弾きまくり”系ギタリストだらけですから。
TVでこれ見られたのは得した気分、満足満足!
30 6月

Siam style

435b894b.jpgランナーの新譜の記事でコメントを頂いたfukuさんのサイアム系で行こうは、いろんな意味で今のバンコクを表した、まさに出るべくして出てきたブログかと想う。

サイアムスクエアはバンコクの中心にある、東京で言えば原宿や渋谷にたとえられる場所。

確かにサイアムに行けば他では得られない情報が得られるのは確か。
それはいわば足で稼いだ情報。
fukuさんのブログはそういう現場主義が根本だから、圧倒的なプライオリティを持っているし、それがブログの臨場感に繋がっている。

ボクがCDなどを買うPOWER MUSICも、このサイアムの店は品揃えもセンスも良く、旧譜もよく置いている。
モダンドッグのDVD(猫のジャケ)もここで見付けて買った。

CDを「漁る」なんて行為がタイでもできるというのも、全く驚き。
そんな土壌を生み出した発火点がインディーズの祭典、fat festivalということになるのだろうか。
「ファットフェス発サイアム系」はバンコクの今を語っていくキーワードとなっていくのは間違いない。

「サイアム系」のお話でいえば、そろそろryota suzukiさんに真打ち登場という感じで語って頂きたいな、と常々想っております(ぜひ日本語で)。
28 6月

Next week, I'll go back to Thailand

来週タイに戻るので為替を気にしてます。
先週など1万円=3700Bでいい感じと想ってたんですが、今日見たら、また3600台に戻っていました。
ここ1年くらいで対ドルの円為替がタイには当てはまらなくなってきましたね。

つまり円高ドル安になってもバーツは安くならなくなったり、その逆もあったり。
バーツも「自立」した?と言うことなのでしょうか。
27 6月

new album by lanna

5fc74c9c.jpgタイフェスティバルで初めて「生」で見たランナーカミン、彼女の2ndアルバムが発売になった模様。
最初新譜情報を聞いたとき何かの企画モノかと想ったが、きっちりオリジナルアルバム。
タイランドオーソリティさん経由で1曲聴いてみたが、イントロが流れ出した途端、
曲想がほぼ掴める「タイ式R&B」(ホントこういう表現使いたくないんですが。R&Bは黒人のブルーズですから!Otis! Aretha!)
感想は全曲聞いてからにしますが...

すっかり音沙汰の無いpalmyも2ndまでは頑張った。ランナーはどうなるのか。正直不安。
しかしT-popで女性アーティストの自立はホント難しい。
いつまでも「アイドル」だもんなあ。

「タイのユーミン」はいつ登場するのだろう?
26 6月

www.taideomou.com

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ようこそ! 新『タイで想う日々』へ!
リニューアルでtopページはブログ形式になりました。
また独自ドメインで、アピール度もUP。
たくさんの方にお越しいただけるようガンバりたいと想います。
とりいそぎ、転居のご挨拶まで
25 6月

エアーアジアか、ノックエアーか/low-cost airlines

タイに戻るに際し、バンコク→チェンマイ便の値段をcheckしようとしたところ、RSSリーダーに下記のブログが。

バーベキュー大学:エアアジアで格安航空券を予約してみた より

なんだそりゃ。チケットは499Bなのに税なんかで合計908.43Bなんて金額になってる。チケット代と税金がほぼ同じってのはなんだそりゃ、なめてるのか。

この方は日本からエアーエイシアのチケットweb購入に挑戦されてる。

いやあ、そういう時代になってしまったのだなあ、とつくづく。
ボクはエアーエイシアの常連ですがカウンターでしか買ったこと無いので。

そうか、最近は燃料価格高騰とかの影響でFuel Surcharge(燃油サーチャージ)なんて謎のチャージを取られるんだった。って、客から別料金で燃料代取るってどうなのよ?

TGなどは去年から堂々と取ってましたので、ついにair asiaもか、と言う感じで。
今までの200バーツほどにさらに燃料代で200バーツですか。
で、気になったので、ノックエアー(TGの子会社)も調べてみました。

1 Passenger THB 914.95   
Insurance THB 50.00   
Airport Tax THB 50.00   
Administration Fee THB 50.00   
Fuel Surcharge* THB 200.00 
Vat 7 % THB 85.05   
Grand Total THB 1,350.00   
*There will be a Fuel Surcharge added to all Nok Air flights

ということで殆ど同じですね。
バンコクに着いたら、その場で安い便を取りたいと想います。
nokair

ちなみにノックとエアーアジア同じ値段だったらノックに乗ります。
内装が綺麗だから(苦笑。
24 6月

repeat myself

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昨日でNHK教育TVの「旅するタイ語」全12回が終了。

結局1回だけ録画しそこないました。

しかし、来週からは休むまもなく再放送!

語学は何度もトライすること(と、自分に言い聞かせる)。

 
23 6月

JPN 2-2 BRA

サッカーネタです。
オランダで行われているワールドユース。
筑波大学FW平山を中心に構成された日本代表は準々決勝でモロッコと対戦、
後半ロスタイムに点を奪われベスト16で大会を終えました。
続いてジーコJAPAN。
ドイツのプレWC、コンフェデレーションズカップ。
初戦メキシコに完敗、2戦のギリシャに完封勝ち。
そして王者ブラジルと正真正銘ガチンコ勝負。
結果は2-2ですけど、ジーコは3-2で勝ちだ、と言っておりました。
(最初の加地のシュートをオフサイド判定された)
いままで何度も観てきた対ブラジル戦とは、明らかに別次元の戦いを見せてくれたと想います。
特に中村俊輔の1点目のミドルシュートは間違いなくワールドクラス。
ドイツの観衆も度肝を抜かれたことでしょう。

でも、まだまだ。選手の成長とともに監督も成長してもらわないと。
来月、タイに戻ります。
21 6月

ターターヤンのインパクトアリーナ公演/Tata Young Dhoom Dhoom Tour

他のT-popに詳しい方が書くでしょうから、あえて言及することもないですが いまタイで一番話題のコンサートといえば、 タタ・ヤンのインパクトアリーナ公演なのでしょう、やっぱり。 単独であのキャパを2日間(7月16、17日)、 チケット値段も2000〜500バーツ。
コレにあわせて新譜も出るらしいですね。 いまのタイポップentertainment最高峰のステージを見せてくれる、ハズです。
で、もう、それ以上書くこと無いんですが(苦笑)
まあインパクトは音響も(タイでは)良い方だし、500の席でも十分楽しめるのでは? 満員にならなきゃ800の席で見ても良いし(良い子はしてはいけません)。
でも考えてみれば今やタタとブッディスト(black sheep)は同じレコード会社?
やるな、Buddhist Holiday!!
(無理やり落としました)
19 6月

last comment for A

司会の久米宏「もう降りたい」
諸般の事情でプッシュしてきた日テレ「A」が予想以上の早さで終焉に近づいてます。
ネット回線でアジアの今を伝える、枠はあの「TVスクランブル」、
当初は大いに期待を寄せましたが、
放送前に見ることの出来たパイロット版には困惑。
単なる「情報バラエティ」、舌鋒鋭い久米氏のコメントは皆無、
とにかく頭数だけそろえたコメンテーター陣...
この3ヶ月間の迷走ぶりは外野席の自分としては「勉強になりました」の一言のみ。
時に無気力、あるいは開き直りともとれるような番組演出には呆れることも。
本当のタイの活力、魅力を伝えられるにはどうしていけば良いのか、
ボク自身のこれからの課題でもあります。
(番組の今後は不透明ですが、これにて同番組へのコメントは終わりにいたします)
17 6月

GOGAKU in ETV

「アジア語学紀行 旅するタイ語」公式ホームページ

おもっきりシンプルですが。
12本連続再放送はここでチェック!
16 6月

where is the rainy season?

西日本は雨が降ってません、空梅雨。

昨日に続いて再び、カラバオ・エート氏の言葉。
「いま世界中どこでも流行る歌、好まれる歌はラブソング。
それもいいとは思うが、
生きる、とはどういうことか、
人を思いやる、とはどういうことか、
人をかわいそう、とおもうことはどういうことか。
そういうことを知って欲しい。
カラバオはそういう歌しか歌わない」
カラバオであるからこそ説得力のある言葉。

言葉は重要、しかしそれ以上に
ボクは「音」がもたらすイメージに魅せられてきた。
音楽は言葉を超える。
タイ語も勉強しますけどね、もちろん。
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