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タイで想う日々

タイポップスほか魅惑のタイサブカル タイ国内外旅行や生活情報のアーカイブ

21 7月

Chiangmai morning4

今朝は涼しい。
ここ数日日本のような蒸し暑さを想い出す夜でしたが、
今朝はほんと爽やかです。昨晩の雨が効いたかな。
クーラーの必要なしに寝られるのは有難い。
でも空には厚い雲で予定していた洗濯を躊躇。
少しでも青空が見えればやりたいんですが。
いまの住居は1Fにコインランドリーと水の自動販売機、
朝からやっている食堂(屋台)もあって非常に機能的。
タイでは5箇所目ですが、便利さでは一番かな。
そうか2年弱のタイ生活で5件目...
10数年住んだ東京が4箇所だったから、もうその数字を抜いてしまったのか。
バンコクを離れたのは直感的なものだったけれど、
「モノを持たない」「1箇所に定住しない」という暗黙の了解がボクの中で効いている。
今日明日はタイは祝日で、4連休!のところもあるみたいです。
20 7月

AIS at Tha Phae RD.

ais-shopあさってのバンコク行き航空券を買いにターペー通りのAISへ。
日本の銀行並みに待つこと10分あまりも冷房効いてるからマイペンライ。
でも急いでる時なら苛つくかも。
エアーエイシアも最近はプロモ少なめ、CNX-BKKは全て999B、
保険料、燃料費などモロモロで計1468.5バーツ、P様清算よろしくお願いいたします。
サッカー中継を見たいので集中して台本の直し作業、終了後メールで添付送付。
いまイングランド・プレミアの3チームが来タイしておりまして、
(エバートン、マンチェスターシティ、ボルトン)
その2試合が地上波で放送されるのです。
カラバオ
エバートンのCMソングはビアチャーンがらみでご存知カラバオが。
何でも歌ってます、ピー・エート。

バンコク滞在は1週間!になりそうです。
19 7月

my weblog is my will

デザインを当初からの予定だった3カラムに変更してみました。
ペンヤンガイ?
今後、プラグイン(コンテンツ)も見直したり、追加したりして行こうと考えています。
よろしくお付き合いください。

17 7月

yin-dee-pee-ra-gaa (Lanna Commins)

5fc74c9c.jpg昨年デビューし、歌詞にチェンマイなまりをブレンドした絶妙なコンセプトで大ヒットを記録。
5月のタイフェスティバルではカラバオとともに来日、日本での知名度も高めたランナーカミンの2ndアルバム。

1stの親しみやすく素朴でアコーステイックな響きを継続しつつも、
冒頭の2曲ではヒップホップやブラックミュージックの要素を取り入れたアレンジで新しい一面もアピール。全10曲、37分。
M-2にはMAFの日本人DJマーがAdditionalアレンジで参加している。

ランナー期待の新譜はアルバムタイトルともなっているyin-dee-pee-ra-gaaで幕を開ける。
タイのアルバムは全般的に1曲目に最高の出来の曲を持ってくる場合が多々だが(1曲目だけが良いという弊害も?)このアルバムでもこのM-1が一番練られた曲かと想われる。
CではなくBメロが最大の聞かせ所、というのがミソ。徐々に盛り上がるドラマチックな構成、オリエンタルな響きに西洋的なラップの融合。
ピーラガーとは「酉年」のこと。「酉年万歳」?そんな意味?

なぜ同タイプの曲を続けたのかは?だが、
M-2.What I amを最初聞いたとき、チャイナドールズBWのタイトル曲を想い出した。
サンプリングSEを散りばめ、グルーヴィな曲調...といえば聞こえは良いが、M-1との最大の差はBメロがCへの繋ぎでしかない所かと想う。ブレイクのあと始まる字余りぎみのCメロ(大サビ)も弱く聞こえ、それが「タイ式R&Bの類型」に陥って、「ま新しさ」が生まれてないようにも。ただし「類型」だから受け入れられる、ヒットするという側面もあるだろう。間奏のラップはコラボレーションというより「乱入」だろうか?
いろんな意味で勉強させられる曲。
参考:A-B-Cに辟易 T-POPの曲構成

M-6.Mai-pen-rai
折り返し、アナログLPならB面1曲目(そんな表現する人、もう居ないよなあ...)。このアルバムのベストトラックのひとつ。聞き手(観客)に語りかけるようなランナーの姿が浮かぶ。
こういう歌唱力ではランナーは新人の中では頭ひとつ抜けている。彼女の武器だろう。
歌詞の詳細は分からないけど、「大丈夫よ、元気を出して」みたいな歌かな?
この次のM-7.That's all I'm asking forとあいまって、アコースティックな響きがランナーの世界へいざなう。Liveで、生ギターと歌だけのアンプラグドコーナーを作って欲しい、そう想うのはボクだけだろうか。

M-9のNever Againではアルバム唯一のハードな曲を。タイフェスでもsillyやBIG ASSをガンガン歌っていただが、本人もリンキンパークなど大好きらしい。
ランナーはアルトだから、声を張り上げたハードな曲よりも「聞かせる」タイプの曲の方が説得力が増す。隠し味として、こういうハードなのも用意しておくとステージングの幅は広がるだろうが、落とし所はやっぱりアコスーティックだと想いますよ、ランナーは。
もしかしたら流行りのAvril Lavigne流?なのかな。

ラストM-10のTABU。タイトルは鮮烈でもメロディ、フレーズとも留まらず、流れてしまう感じ。エピローグとしてアルバムラストを意識した曲だろうが、いっそM-2やM-9で派手に終わらせても良かったのでは?
lannaM150よくデビューAlbumはベストAlbumと言われるが、1stの「発想と濃密さ」を超えることは出来なかったかもしれないが、ランナーが他のタイ女性シンガーと一線を画するポジション、実力を持った逸材であることを証明させるには十分の2ndアルバム。

これを武器に2005、どのようなステージングでランナーはLive展開をしていくのか?

やっぱりシリーとか歌っちゃうの? 止めて欲しいなあ、オリジナルで良い曲いっぱいいあるのに。
*写真は内ジャケットのM-150の広告。このセンスには唖然(苦笑。
16 7月

SMF in 7C concert

土曜のお昼は7ch、ジェッシーconcert。
日本にはもう無い生演奏、生放送、おまけに無料で観客まで入れて臨場感抜群の超貴重な番組。
アーティストの実力が赤裸々に見えてしまう。
(タイでもUBCで放送してる)タモリのMusic Stationなんて殆どオケ流してますからね。
それこそ神奈川テレビのファイティング80'sみたいにDVD出したら
T-POPの歴史が一目で分かる貴重なアーカイブになること間違いなし!

で、今日はSMF(ヒン・レック・ファイ)。
演奏はやっぱり上手い、オジサンたちの年季の入り方が違います。

特に注目して欲しいのはギターなどの「音作り」についてですね。
単に今時のエフェクターを利用するだけでなく、アンプから出る自分の音に責任を持つ。
こういうのはタイの若いmusicianに見習って欲しい。
小柄で丸顔、ストレートのロンゲという有名なVoさんが浪々と歌い上げる。
さすがに高いキーは辛そうでしたが、ステージングは堂々としたものです。
タイでは根強い人気の「スコーピオンズ」系Rock、うーん、苦手!(苦笑。
でもこういう人たちが居なければ今のタイロックも無かったのですから、
タイの音楽系譜を知る上でも意義深いバンドでしょうね。
でも好きなギタリスト、Rブラックモア、Iマルムスティーン、なんて言ってくれるよりJベックとか言ってくれるとホッとするんだけどなあ。
なお、SMFについては現在発売中のGダイアリー「音楽講座」に詳細があります。
ボクも勉強になりました!
16 7月

Nimmanhaemin RD.

金曜の夜だからとchiang-maiでは高感度と評判のニマンヘミン通りへ。
店から聞こえてくる生演奏の音に、ある場所ではトンローや
溢れるワイルンの姿にラチャダーsoi4などを想い出す。
これがタイだなあ、などと嬉しくなるも、何分一人では入りにくい。
カウンターに座る場所があれば良いのだが。

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15 7月

change my schedule

一昨日のバンコクの雨は相当スゴかったようですね。
バンコクポストの一面にもナムトゥアム(洪水)の渋滞写真が。
この週末バンコク行きを予定してましたが、お客様の都合で1週間ズレました。
○○○さん結婚式出られずコートーカップ。
アメリカ行ってもお幸せに!

さて、何から始めるか...
14 7月

i wanna my motorcycle

rentalbikeタイの地方ではやはり自分の『足』が欲しくなる。
ソンテウやトゥクトゥクなどでは行動範囲が限られるし、意外と割高。
だからbikeは垂涎の的...

いつになったら買えるのか? 
とりあえずはレンタルしてみようか。
13 7月

ch-7

火曜深夜はシリーフールズVoトーが司会のGMM系音楽番組。
Bodyslam、SEK LOSOなどのPVを初見。
ボディスラムの新譜からの1曲は歌い方がClash入ってるモノとは一転、Drが16ビート、歌は8ビートノリ。つまりさりげなく凝ったアレンジ。ZEAL風とでも言うか。新譜でいろいろチャレンジしているの、かも。
SEKは3ピースをバックに従えるならギターでなくKeyを入れて欲しい。その方が絶対に音楽性に幅が出る。あとリッチー○ンボラguitarもそろそろ替えてみません?
mixerのsimonがレコメンドしてたNOLOGOって一寸気になる。
あとブラックヘッド新譜出た?
ゲストにはソロを発表した?TAXIのゴップと来日を控えたPARADOX!
盛りだくさんの内容でした。
タイに戻ると地上波も重要な情報源、徐々に勘を取り戻したいです。
12 7月

have been listening

拙ブログにalbum reviewのカテゴリーを加えるべく、朝からランナーカミンの2ndを聞く。
先行して聞いていた曲M-2のクレジットにadditional Arr. DJ MAの表記を見付けちょっとビックリ...
11 7月

at CD shop

バンコクではそんな余裕は無かったので、ようやくショッピングセンターのCDショップを周ってみる。
ランナーカミンやSEK LOSOの新譜はやっぱり気になる。
カテゴリーにalbum reviewを作って書きたいですね。
ベーカリーのお気に入りバンド・クレッシェンドのジャケがマーロンブランドから自身の写真に変わっていた。
もしかしたら肖像権がらみ?

おなじくBAKERYの10周年コンサートB-DAYの4枚は目立つ。でも4枚購入はいくら日本人でもキツい?(苦笑。

GMMお得意のコンピものだと「ダブルロック」が光を放つ。
2組のアーティストBESTもので4タイプ。この組み合わせが微妙。
いちばんフィットしてるのがシリーとBig Ass。
SEKとパーン・ナカリン……キャリアで組めばこうなるのか?
ジラサックとTAXIは違和感ありますねえ。
でもぴったりも思いつかないので、筆も鈍ります。
10 7月

i am Japanese

通りですれ違いざま「こんにちは」と声を掛けられた。
見知らぬ中年日本人男性からである。
とっさに返事に困ってしまい、結果お辞儀で対応してしまった。
「ああ、日本人だな、ボクは」とため息。
なぜ「こんにちは」と返せなかったのか、考えてみる。

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