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タイで想う日々

タイポップスほか魅惑のタイサブカル タイ国内外旅行や生活情報のアーカイブ

16 9月

hard days

怒涛の1週間でした。身動きとれず。そんな中、タイの方々ともスカイプ。週末は諸作業進めたいと想います。
先日お知らせしたチェンマイ、ピン川の水位は下がっているようです。とはいえまだまだ雨季、バンコクもずいぶん雨が多いようです。
14 9月

Bangkok on my mind (5)

ドンムアン空港の国内線搭乗フロアにあるスワンナプーム新国際空港の案内コーナー。空港の模型も展示してます。
スワンナプーム










新国際空港は当初今年8月に開港が予定されていましたがそこはタイ、ずるずる予定は下がって開港は来年の9月? どうせ当てにならないので(苦笑)大体あと1年でOPENということです。
これができると世界1位の香港、2位のKLを抜いて世界最大規模のハブ空港となる、といわれています。場所はバンコクの東方約30キロメートルのサムットプラカン県ノングハオ。
開港当初は 国際旅客線と主要な国内路線をこの新空港で運行し、 他の国内線、貨物線、チャーター便などは 現ドンムアン空港を利用すると聞いていますが。
いずれにせよ、長い間、慣れ親しんだドンムアンとも確実にお別れの日がやってくる、ということです。
新空港の開港はバンコクおよびその近郊の商業地図、観光地図、外国人にとっての住居地図を塗り替えると想います。
時代は確実に、そしてタイは急激な勢いで変化しています。
13 9月

Chiangmai is in danger

先月大洪水に見舞われたチェンマイに再び危機が!
タイは現在雨季です。旅行などご計画の方は情報入手を心がけてください。
12 9月

afer Japan Election '05

選挙、久々に面白かった。(この面白さは当然タイでは実感できないです・笑)。
関西民放TVも元気良かった。面白いVTRを何本も見た。候補者の苦悩や不幸を面白ろおかしく描いていた。まさにTV、でも政治をめぐる泥臭い、リアルな人間模様も垣間見れた。
民主は負け犬の遠吠え、自民は勝って兜の緒をしめる、ソーリソーリやムネオも復帰。「何であいつが当選するんだ、俺は許した覚えはない」などと憤慨していたこともあったが、選挙は「運」だけではない、しっかりした理由付けがあるように感じた。
政治も面白い、そう初めて想った選挙かも。
確定投票率は67.51 現行制度で過去最高
もう一息イって欲しかったが、とりあえず関心度は高まった。今後も政治家に見くびられないような日本でありたい。
11 9月

the vote

昨晩久し振りに出かけたスタジアムで我らが徳島ヴォルティス、完敗…現場でああいうの見ると、凹みます…
さて、一夜明けきょうも大イベント、衆議院選挙です。
ボクが注目するのは自民や民主のことじゃなく投票率。日本のことを日本国民がどれだけ考えてるか。日本も捨てたものじゃない、そう想わせて欲しい。
10 9月

タイ人漫画家のタム君と坂本龍一の関係 Wisut Ponnimit & Ryuichi Sakamoto5

世界の「教授」がタイ人漫画家と懇意!?
YMOの、というよりボク個人は70年代後期の大瀧詠一・山下達郎らのkeyboards player、そして「戦メリ」のサントラ音楽家としての印象が強い教授こと“世界の”坂本龍一。
今年夏、サザンとともにROCK IN JAPANにも参加するなど精力的なLIVE活動、その教授のJAPAN TOUR2005と題されたツアーブログにタイ人漫画家のタム君(Wisut Ponnimit)の記述があってびっくり。
ということはmoderndogのPODも世界の教授と面識あるのだろうか。PODはUAやフィッシュマンズと並んで坂本龍一も好きな日本のアーティストに挙げていた。
確かにsoi music fesで共演していたコーネリアス小山田クンは教授の現・ツアーメンバーだし、小山田クン繋がり、ということは十分考えられる。
♪undercooledで韓国人ラッパーを起用していた教授、彼などを介してタイのサブカルチャー・音楽を日本に(そして世界に)紹介してもらえれば、かなりのインパクト、分かりやすさが伴うかと。
タイってキテますねえ。
9 9月

everything is expensive

歯医者3千円、携帯プリペイドカード3千円、自転車ワイヤ交換2千円、内科2千円……ごくつつましく毎日生きているだけなのに何かと用いり。この金あればBKK-CNX、飛行機で往復できるよな、なんて考えたり。
タイ暮らしが長くなると、日本での出費の痛さがずしりと響きます。
良くない傾向?
8 9月

fraud, swindler, imposter

タイって怖い国!?
最初はNHKだったと想いますが、最近日本では「タイで被害続出、賭博詐欺」みたいなニュースがチラホラ。
今日、夕方のCX、こっちでは関西テレビになりますが、そこで見覚えのある記者(苦笑・実は結構偉い人)がレポートしてて、カオサンの日本人に街頭インタビューしてました、まるで原宿みたいに。
いきなりこういうのが出ると「タイって怖い」みたいなイメージが先行しますが、世界何処にでもある話です。カジノうんぬん言ってましたけど要は自宅に誘い込んでトランプ勝たせて最後にガッポリ取るという「地球の歩き方」にもある有名なお話。
この手の話とか、宝石のお話とか、分かっていてもやられてしまう……の連続。
そこで、ちょっと強引に言い切ってしまうと、タイで見知らぬ人に英語などで親しそうに話しかけられたら、ほぼ間違いなくそういう人です。
ボク、そういうひと、仲良くなったふりして写真をこっそり撮ってweb上で発表しようかと想ったこともありましたが。「今日の悪い人」とかシリーズ化して(苦笑。
つい最近も会ったんですよ、スクンビットsoi41だったかな、最初「タバコの火を貸して」、次に「このタバコ要らないからあげる」……きたぞ、きたぞ、みたいな。
このテの人は小奇麗な金持ち風を装っていることが多いです。もう職業なんだと想います。
せっかくの外国旅行、素敵な出会いがあれば……そう想ってしまいますが、話しかけられて始まる出会いは間違いなく仕掛けられた出会い、財布の紐は少々緩めても、気持ちは緩めないように。タイという国は気持ちをユルくさせる魔力を持ってますから。
さて、次はどんな「悪い人」に出会うのでしょうか。
7 9月

after Typhoon

台風一過、夕方には秋を想わせるさわやかな風。
TVでサッカー日本代表のホンジュラス戦と格闘技HERO'Sを観戦。いずれも「日本ならでは」の放送がうれしい。
HERO'Sって初めて観ましたけど山本KIDの右フック、まるで劇画のように決まりました。ありゃ人気でますねえ。
週末は地元J2徳島ヴォルティスをスタジアム観戦予定。
そろそろ(タイでは中々できない)体力づくりも始めようかと。
6 9月

close to typhoon

大型の台風14号が九州、四国、中国地方を襲っています。
今朝から家に閉じ込められた状況。台風対策を施し、家の車も他のパーキングに避難させています。明日の朝まで我慢。
地震に台風......日本は大変です。
5 9月

the sound from young bangkok

soi musicさんより発表がありました。
大変興味深いT-POPの「日本盤」が発売される模様です。
タイトルは、the sound from young bangkok。
タイの渋谷系、あるいはサイアム系などとも称されるインディレーベルsmallroomの音源からの特別編集盤です。
もうインディは昔の話と言って良いほどメジャーになったsmallroomは、001,002といった番号のコンピレーションシリーズが発売中で、ボクも何枚か聞いたことがあります。参加アーティストでは3月のパタヤフェスで大物に混じったせいか少々飛ばしすぎていた(苦笑)アームチェアーや、昨年のsoi music fesで日本のコーネリアスと共演したdeath of a salesmanなど(ボクはそのLiveをBKKで見ました)。
smallroomはバンコクの今の音楽シーンの「代表」ではないけれど、(タイの音楽の裾野はもっと広いので)、間違いなく「旬の面白さ」を担っている重要なレーベルです。簡単に言うと「お洒落だから1枚持っておくと感度も上がって何かと重宝」ということでしょうか(苦笑。
冗談はともかく、個人的には少々間口が狭い印象もあるので、moderndogなどを上手い介在役にリスナーの裾野も広がれば面白いな、と想っています。
プアチウイットも聞くし、smallroomも聴く...うーん、まったく健全。

しかしこのような日本盤発売のコーディネイトをされるなんて、soi musicさん、とても良い仕事をされてますね。
もちろん、日本のポリスターさんも素晴らしい!(次は誰の日本盤を出します?)
4 9月

info of asia pop fes.

今後のタイアーティストの来日、thaipoppersさんを見ても今月の愛・地球博アジアPOPフェスに参加するロース、10月の東京アジアミュージックマーケットのエービーノーマルエンドーフィン、となかなかの顔ぶれですね。
9/18,19日の地球博はNHKが絡んでるので全国放送への期待が高まりますが、(ゲストである)ゴスペラーズ オフィシャルサイト -Gostudio-
●当日はテレビ番組の収録が行われる場合があります。
の一文を発見しました。
タイから唯一の参加アーティストでもあるし、roseの映像が放送される可能性は高いでしょう。
是非期待したいですね、情報あればよろしくお願いします。
ロースについて知りたい方はバンコク音楽日記さんへどうぞ。
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