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タイで想う日々

タイポップスほか魅惑のタイサブカル タイ国内外旅行や生活情報のアーカイブ

22 8月

to BANGKOK, again

本日よりまたまたバンコクです。日中はやるべきことやって夜は街に繰り出したいなあ...むろんライブ観戦も計画中。
20 8月

Tierrie(carabao) in 7C consert

ティエリー、完全にハードロック仕様のステージ
ここで白状しますけどボクはカラバオのこと書くの苦手です、音楽的に。でも今日7ch放送のティエリー良かった。

バックはD,B,G,Per,Keyでベストの編成、カラバオのメンバーは多分ドラムだけ、ズシッと響く非常に安定したリズムを刻んでました(この人、良いドラマーですね)。
1曲目ティエリーの愛器、カラバオマークの入ったPRSにはカポタスト!
ひえー、PRSにカポ付けてるの、世界でこの人だけじゃない?
と、想ったら、後ろのベースもギターも2フレにカポつけてます!
効果としては弦のテンションを上げる?ことになり、ギターの音色に変化が出てくる?のかなあ。まあそんなツッコミはともかく。
出てくる音色は良かったですよ、どのミュージシャンも。
服装その他は...カラバオですから、いつものスタイル。でも基本的にバックはハードロッカーたちでしたね。
2曲目はエレキピアノで始まるバラード。うーん、いい感じ。
CMを挟んで、3,4曲目は10才くらいの男の子(息子だって!)が登場、黒いフライングVを恥ずかしそうにダウンストロークやってました。
この年齢でステージ上がってれば先は面白い存在になるかも。
タイのフランクザッパ親子誕生か!
tierrie(MCがスア・ローン・ハイってドキュメンタリー映画のこといってましたけどサントラでも担当したのかな。)
結局、番組はティエリーのみで9曲披露! ボリュームたっぷり、ご馳走様でした。

ところで、毎週この7Cの開催されるセントラルラーマ2世って、BKK南西方向にあるんですけど、めちゃ遠い!!
だから行く勇気、最初から無し!
いいアーティストが出ることあったら「取材がらみ」で行くしかないのでしょうか。そんな日来るのかなぁ……
20 8月

breaking news from Tokyo

パラドックス、ブディスト来日公演速報!
昨日の渋谷公演の件でメールが入りました。
ブッディストは、前日来日のハードな日程にも負けじと全9曲披露。
セット替えの時には鈴木良太氏、日本人ミュージシャンcafa氏が楽しいトークで盛り上げてくれたようです(カファ君は昨年のBKKファットフェスでmoderndogのpodと共演し話題を呼んだ人です)。
そして、トリのパラドックスは相当気合の入ったステージを披露してくれた模様。そりゃ念願の海外公演ですからね、ミュージシャンの気持ちになれば当然でしょう。正直タイで聞くよりオイシイかも。(♪シュワシュワって皆ちゃんと歌いました?)
全18曲、主催者側も感動してしまったらしいです(苦笑)。
さあ、次は横浜ですか! 金曜日、仕事で行けなかった人も日曜ならOKでしょう!?
当日券も発売されるそうですから、お見逃しなく!!

でも、良いコンサートになったようで、ホント良かった……
19 8月

new album by BLACK HEAD

100blackhead新譜を発売直後に買うって確か昨年のbird/sek以来。
現在聞き込んでます。

そう、聞き込まないとね、音楽は。
19 8月

Buddhist Holiday (Buddhist Holiday)

buddhistいよいよリアル・タイロック真夏の祭典、パラドックスとブディストホリディの日本公演が間近に迫ってきました!!

そこで遅ればせながらブディストのファーストにしてベストな装いのアルバムをご紹介!

Buddhist Holiday
タイにおいて良質のインディーな(coolな)作品を多く輩出しているSonyのBLACK SHEEPレーベルから昨年暮れに発売された1st。全11曲、48分。
彼らのプロフィールなどはこちらを読んでください。ではalbum reviewを。

一聴して「こんなバンドもタイに居るんだ」、そう感じる貴方はかなりの音楽通かもしれない。
そのものずばりのギターを主体としたバンドサウンドだが、勢いで圧倒するのではない、一音一音、言葉を響かせるロックとでも言おうか。

音作りの基本はリードギターのリフ、フレーズを軸にもうひとつのエレキギターが重なってくる。また殆どに生ギターが薄く乗る。この生ギターの音がもっと深みが欲しかった気がするが。おそらく彼ら自身も、楽器録音やmixについてはもう少しネバりたかったのではなかろうか。
ただ、別の言い方をすればギミックなしの一直線、ストレートな素の彼らがそのまま伝わってくる音になっている。また、最初はvo.kittiの優しげな声に隠れてしまうかもしれないが、ずっと聞きこんでいくと意外なほどの楽曲やサウンドの骨太さに気づくはずだ。

タイのロックシーンは10年ほど前からオルタナというキーワードで語られることが多いし、現にその流れでビッグになったバンドも少なくない(たとえばsillyやblackhead)。
しかし、このbuddhistのバックボーンにはもっとトラッドなブリティシュブルースロックの響きが漂っている。
タイでも人気のあるリンキンパークやレッチリのような音圧派ではない、あえていえばレイディオヘッドやブラーといったイギリスの内省的なバンドが想起されるだろうか(Buddhist自身は日本のゆらゆら帝国がお気に入りらしい)。
個人的にはリフ主体のロックナンバーだけでなく、
M-6ナーリカー(clocks)のような開放的なイメージの楽曲も盛り込んでいけば、ずっと音楽性や客層にも幅が広まるようにも。

いずれにしてもタイの定評ある音楽雑誌の新人賞を受賞したのもうなずける深淵さを兼ね備えたバンド
日本のPOP MUSICファンも欧米や国内J-POPの過剰な情報量の日常から抜け出して、すぐ目の前にやってくるタイの音に触れてみるはいかがだろうか。

彼らブディストホリデーの本質はステージ上でこそ最大限発揮されるもの。
渋谷と横浜の公演で「タイロックの現在」、そしてその「裾野の広さ」を十分体感して欲しいと想います。

追記資料:buddhist holiday来日インタビュー(タイ王国.com)
18 8月

i am all right

北タイが数十年に一度の水害に会っているということで、特にバンコクの方からの「大丈夫?」メールを頂いておりますが...
ボクは全く大丈夫です。洪水のあったピン川とはかなり離れていますので。
とりいそぎ生存報告まで。
17 8月

X1 coc 2005 by Silly Fools

シリーフールズのtoeが出演するヤマハのバイクのCMでシリーの新作が流れてます。
ブログSiLLyFooLs!!!さん経由でDLできたのでフルサイズで聴いてますが、もう最初の数秒でシリー!と分かるU2エッジ的DELAY多用フレージングで疾走する、いつものシリーです。サビのX1っていうバイク名はむろん分かりますが、あとガオグライって聞こえるんですけど...空耳か?
たまに聞くとシリーの(タイに於ける)凄さを実感。mixdownなどサウンドプロダクション面でもタイ最高峰です。
ベーシスト以外のメンバーの体重減らしたらもっと見直してあげるけど(苦笑)。
16 8月

which do you like better?

先ほど航空券をセブンイレブンで買いました。
これで7、8月でBKK-CNXを3往復6枚の航空券を購入したわけですが、結局選んだキャリアは5:1でNok Airでした!
nokorairasia










安さで勝負のAir Asiaが(場合によっては)それ程値段的にも変わらなくなってきてくるとNokの居住性や指定シートに座れることは大きいですね。
何でもオリエントタイもずいぶん安くなって来ているらしいのですが、フライト時間が合わない(少ない)のと購入機会に恵まれず、まだトライしてません(確か機種はB747)。
写真はライバル同士、Air AsiaとNok Airのドンムアンでの2ショット。
ボクが乗ったNokは「ソンクラー号」、これでスリン、プーケットとあわせて3つの機体にのりました。
各機体の名前まで覚えてしまったくらいですから(苦笑)やっぱりボクの中ではNok優位は当分動かないでしょうか。
次Air Asia乗るのはマレーシアでも行くときかな?
15 8月

tonight the night !

sekkanbanチェンマイ、今夜のコンサートはコレです。
先日のカラバオ(あ、言っちゃった!)も大物ですが、こちらも負けず劣らず大物です。
BKK中心にツアーが始まったようですね。既にチケット購入済み。
14 8月

the flood in CNX

suibotsu9chのニュースで水没したナイトバザール近辺が映っていたので早速現場取材。
お堀近辺はなんらかわりないのですが、町を南北に流れるピン川の水位が上がってしまい、その周辺がごらんのようにナム・トゥアム(洪水)状態。
ここがタイであること、今が雨季であることを実感。
13 8月

Rainy night in Chiangmai

cnxfromplane(チェンマイ空撮)
青空ものぞいたバンコクの空とは一変、何でもチェンマイを中心とした北タイはいま大雨、だそうです。
だそうです、としたのは確かに断続的に強い雨になっているのは分かりますが、ボクの近辺ではそういう気配は感じられないので。

TVには開幕したプレミアリーグの映像...
さあ、チェンマイでもピッチ上げていかないと。来々週またまたBKKなので。マイミーウェラーなのです。
12 8月

tomorrow, i will go back to Chiangmai

ラムカムヘンの1時間10バーツのネットカフェ(というよりゲーセン)を離れ、スクンビットの1分1バーツ!のペェーンなカフェより更新です。
ようやく知人たちとも会え、ホッと一息のバンコクの夜でした。
お酒は出しちゃいけない日なのですね、今日は。
ここ2日、バンコクは涼しい! 絶対に今の日本より涼しい。
で、明日土曜日午後わが町に戻ります。

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