taideomou

タイで想う日々

タイポップスほか魅惑のタイサブカル タイ国内外旅行や生活情報のアーカイブ

8 8月

i am in Bangkok

本日より5日間、バンコク滞在予定です。
更新は難しくなりますが、できるだけ試みるようにします。
7 8月

AUDY in Chiangmai

audy昨日のパラポンに引き続き、同じくセントラル・ガドスアンゲーオ地下1FのイベントスペースでAUDY
AUDYに関してはSONY MUSICから出ていたロックアルバムを少し聞いたことがある程度。顔もよく覚えていない。
どんなコンサートになるのか、興味津々で望みましたが...

大きな思い違いが2つ。
まず、これはINDY LIFEというイベントで、要はアマチュアバンドのコンテストにAUDYがゲストで呼ばれて出るモノ。
1:30スタートにあわせて音だしをやっていたバンドマンたち、ヘタで小汚い服装だなあと想ってたんですが、プロではなくそのへんのお兄ちゃんだったわけです。
そしてAUDY、期待のロック編成ではなく写真のようにオベーション2本のエレアコスタイルでした。
X-JAPANのTOSHIがコンサート中、何度かオーヴァーラップした(苦笑。
曲間のMCを聞いているとどうやらAUDY ACOUSTICなるALを発売しているようで、それに合わせたスタイルというわけ。
AUDYの弾くアルペジオに上手のリードギタリストがからむという曲が多く、
もっとカッティングしたり、ユニゾンでガンガン弾くなどバリエーションを出して欲しかった気がする。
実に淡々としたコンサート。二人ともバカテクを披露、というタイプでもなく一音一音丁寧に音を出す、というスタイルを貫いていた。
コンサート終盤からリードギタリストのピッチがちょっと甘くなってしまいましたが。
アマチュアを前にプロの姿を見せ付ける、というのはAUDY出来たか?
AUDY演奏中に客席から堂々と出て行ったり、ドラムのセッティングを確認したりする輩も居て、
単にワイルンどもの礼儀が良くないのか、AUDYにカリスマ性がなさ過ぎるのか...でもチェンマイのお客さんの拍手は暖かかったですけどね。
KAD SUAN KAEW MUSIC VOLUME 1との副題もついたこのイベント、ということはVOL.2もある? 大いに期待します。
6 8月

パラポンとパンチ(チェンマイ・セントラル・ガドスワンゲーオ前の特設会場にて)Palapol with Punch in Chiang Mai

palapolliveセントラル・ガドスワンゲーオ前の特設会場にてパラポン。 高を括って夕方6時半過ぎに行ったら、もうパラポンが歌ってました。 人はたくさーん居るのですが、チェンマイのお客さん、温度低め。ボクでも知ってるヒット曲歌ってるのに。うーん、キーアーイ(shy)? バックは昨年末にBKK・プラトゥナームセンターで見たメンツと同じ。 全て生演奏。この人たち、演奏はキッチリなんですけど愛想ないのよね、バンマスとおぼしきキーボードが唯一雰囲気づくりで盛り上げてます。 と、おもむろに観客が動き出し、舞台前にかぶりつきに...何? そう彼女が出てきたのです。 今年デビュー組の中では一番注目(されていると想われる)Punchの登場。 パラポンの新譜でデュエットしている「ター・デーンデーン」を二人で。この歌、聞きなおしてみると楽しい歌ですね。 そして注目のPunch、うーん、なかなか歌がお上手。独特のこぶしが堂に入ってる。 ちょっとツブしたような声なんだけど、マイク乗りも良く、ツヤがあってGood。 大物パラポンとのデュエットにも全く力が入っていない。ノリの薄いお客さんへのケアに勤める。なかなかやりますなあ。 MCが入ってtalkの後、Punchのソロコーナー。 punch1stアルバムから歪んだギターのアルペジオから始まる「プーイン・ターダムダム」を。この曲、全くの標準song(苦笑)。 小柄の容姿からエンドーフィンの女の子を思い出し、彼女とテレコにしてもイケるのでは、Punchの方が可愛いし(失礼!)、と想ってたら、2曲目にエンドーフィンの曲! またまた人の曲歌ってますよ、T-POP……全く。 4曲で彼女のコーナー終了、パラポンと交代すると舞台前の女の子たちがいっせいに楽屋方面へ。おっかけ? 人気あるんだなあ。 パラポンはモーラムなんかも歌いだし、少しづつ客席も熱を帯びてくる。 それでも基本的にチェンマイのお客さん、静かですね。県民性? sponser今回のこのフリーイベントはとあるタイ企業PRの一環で、まあこういうスポンサーさまあってこそ?の商業音楽ですし、こんなfree liveを企画してくれたことに感謝の意味を込めてその写真を。 セメントとか、ペンキ?なんかをつくってるメーカーさんみたいです。
6 8月

Bangkok on my mind (3)

ホントおのぼりさんのような写真で毎回恐縮なのですが、ずばりセントラルワールドプラザ(旧WTC)前でございます。
「知ってるよ、ここ。ああ、このお寺ね」
そう、おっしゃる通りでございます。
CWPの寺










サーンプラトム。
木曜日の夜9時に恋人の居ない男・女が、赤いお供え物をすると、
運命の人に早く会えたり、恋人が見つかったりする、
そんな話がタイ人の間に広まり人気急上昇。
既に“伝説”となったあの日テレ「A」でも紹介された最新スポットです。

5 8月

today's concert in CNX

carabaopaaiこのテの幕を読めだすとサブカル天国・タイランドの楽しみ方は倍増します。
だいたい想像つきますよね?

どなたか訳をコメントに。
5 8月

映画「Yesterday Today Tomorrow 〜昨日 今日 そして明日へ…〜」神奈川県で上映 Yesterday Today Tomorrow

今年のバンコク国際映画祭で上映された 映画「Yesterday Today Tomorrow 〜昨日 今日 そして明日へ…〜」が、 この週末6、7日にかながわ県民センターで上映されるそうです。 公式ホームページ
◆かながわ県民センター [ http://www.yokohamaymca.org/AIDS/index.htm ] 横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2 「横浜駅」西口徒歩5分 入場無料 【上映日程】 8/6 (土) 10:00-12:00【監督トークあり】 8/7 (日) 10:00-12:00【監督トークあり】 (プログラム詳細 [ http://homepage2.nifty.com/iwamuro/abf2005.htm ]) 【お問い合せ先】 AIDS文化フォーラム事務局(横浜YMCA内) Tel.045-662-3721, Fax 045-651-0169 E-mail:abf2005@yokohama-ymca.or.jp
監督とはバンコクの上映会場と、代々木のタイフェスティバルでもお会いし、(同業者としての)映画の感想なども直接お伝えしました。 ここにも「タイの現在」があります。 お近くの方、タイに興味を持っている方は足を運んでみてください。
4 8月

coming soon, BLACK HEAD

先日シリーのトーがMCやっている番組でブラックヘッドの新曲PVがかかりました。
モノクロのスタイリッシュな一品。
音はバリバリのハードロックで演奏の仕上がりも上々。
アルバム名はTEN、今月16日発売だそうです。
入手したらアルバムレビューしたいと想います。
4 8月

ノックエアーのチケットをセブンイレブンで/call 1318, nok air5

noklogoこれは簡単、ますますノックが身近に!
BKK⇔CNXで最近air asiaに代わってノックエアーがボクのお気に入り、という話をしましたが、じつは航空券が空港でしか買えないのが難でした。
でもそんな心配も解消、
ノックエアーの電話予約、セブンイレブンで現金購入という方法を教えてもらったからです。
手順はごく簡単。
最初できれば空席と値段をwww.nokair.co.thで調べておくのがベター。
で、1318に電話、英語の自動案内に切り替えます。
オペレーターが出てきたら、セブンイレブンでキャッシュで買いたいことを告げ、便を予約、
54バーツの手数料がかかることを確認し、8ケタの数字のpaycodeを聞きます。
名前を伝えるときに携帯番号を教えておくと直後にメールで paycodeその他の確認事項が送られて来て、とても便利!(その日の24時までに買うように指定されてるみたいです)。
あとはセブンイレブンでそのペイコードを告げれば、レシートタイプのバウチャーをくれるので、それをもって空港でチェックインすればOK。
手数料の54バーツというのはAISでエアーエイシアを買うときも同様ですし、何せセブンイレブン(タイ語ではセヴゥーンと発音)で買えるのはほんと便利。
タイもたいしたモンだ。
あらかじめ最寄りのセヴゥーンで「ノックエアーのトゥーア・クルンビン(航空券)買えるよね」って聞いておけば完璧です。

ということで来週月曜またバンコク行きます。
3 8月

パッ・ガパオ・ムーサップ(豚挽き肉のバジル炒め)my breakfast

豚ひき肉のバジル炒め近頃の朝食の基本。 それは「持ち込み出前スタイル」、 またの名を「エコ出前スタイル」。 早い話がお皿を持っていってそれに入れてもらうんです。 これはカイダオ(目玉焼き)に隠れて分かりにくいですが、パッ・ガパオ・ムーサップ(豚挽き肉のバジル炒め)です。 朝は必ず卵をのせられるんですが、黄身が半熟状態なのがずっと気になっていたんです。 なるべく生は避けたいというか、bird FLUが怖い、なんてことは申しませんが、やっぱりお腹痛くなってからは遅いわけで。 日本なら「半熟じゃなくてよく焼いて」とかニュアンス伝わるんですが、このタイ語が難しくて。白身だけやたらと焼いてくれたり(苦笑。 kaichiaoで、結局対策として浮かんだのがカイチアオ(玉子焼き)にしてもらうこと。 これなら半熟はありえません。 天津丼みたいで朝からボリュームたっぷりです。 卵でplus5B、25バーツ(70円)なり。
2 8月

Bangkok on my mind (2)

BKK最大の繁華街サイアムスクエアと伊勢丹などがあるセントラルワールドプラザ(CWP)が結びついたら、確かに一大商圏ができあがるでしょうね。
それでできたのがこのスカイウォーク。
skywalk










BTSの高架下を利用したものですが今回始めてサイアムからCWP方面に歩いてみました。
CWPへの陸橋がまだ工事中で中途半端な状況ではありますが、「バンコクの今」を見るには良い観光ポイントでしょうね。
CWPだけでなく、エラワンやゲイソンプラザ、BTSチットロム、その先にはセントラルもありますしね。
このスカイウォークにも店が並ぶようになったらよりいっそう充実するでしょう。
2 8月

about TV

ちょっとネタ的には閑話休題ですが(といってもボクの本業か?もしかして)、
放送作家 水野しげゆきのテレビ裏話放送作家の仕事って

その昔、私たち構成作家がVTRのナレーションを書くのが当たり前で、ディレクターは簡単なメモを渡すだけ(中にはメモ無しで打ち合わせだけの場合も)だった。

いやー、私、キャリア10年足らずですが、一度も原稿を放送作家さんに書いていただいたことがありません!
映像業界っていってもひろーいんですね。
めっちゃ狭いのにひろーい。

先日、若手の女性作家の一人が「この間、ちゃんとナレーションの原案を書いていないVTRを渡されたんですよ、失礼でしょう」と私に言ってきた。
その子にとっては、ナレーションの原型はディレクターが書いて作家は直すだけだと思っているらしい。
でもそれは違う・・・と私は思う。
だって、作家って書いてなんぼだろう!

おっしゃるとおり、書いて何ぼですね。
でもボクも書いてますよ。そういう環境でしかやってませんので(苦笑)
で、
ここから先はいわゆるTV(ただしキー局のみ)業界における変化のお話。

ロケ台本だって、ナレーションだってスタジオ台本だって本来は作家が書くべきモノ。
なにの、今はスタジオ台本だってディレクターが書いているような気がする。
・・・・・反省。
明日から考えを一新しよう。
初心に戻ってロケ台本も、ナレーションもスタジオ台本も全部自分で書こう!

ですね、そうしないと仕事、無くなると想います。
死守、です。
ディレクターだって撮影はもちろん、本編集やテロップ入れ!までやったりするんですから。
そんな仕事ばっかりしてるからこんな南に住むようになっちゃいました!


こんなネタ書いてしまうなんて、ちょっとお疲れ?
いや○陽産業の○末○を聞いてるようでもあり、時代を感じるのですよ、時代を。
1 8月

マリワナ(カーウット・トンタイ)、コーネリアス(soi music fes)、Sek LOSO、パラドックス、T-BONE、zeal、BIG ASS、スティング、ダイナミクス(スラシー)、モダンドッグ、ナカリンキンサック...タイランドLive Report Archive

以前の日記の中からタイでのライヴレポートをまとめてみました。 なかなかのビッグネームが揃ってます。 紹介アーティストは、 マリワナ(カーウット・トンタイ)、コーネリアス(soi music fes)、Sek LOSO、パラドックス、T-BONE、zeal、BIG ASS、スティング、ダイナミクス(スラシー)、モダンドッグ、ナカリンキンサックです。 2004年5月22日 My best concert in Thailand 結局ボオクンパオでのLiveはマリワナでした。 開演24時。 前座バンドの憂鬱を吹き飛ばすような突き抜ける声。 全身で歌を表現するLead Vocal(カーウット・トンタイ)。 ある場面ではボブディランだったり ニールヤングだったり、 ユッスンドゥールを思い出したりもしました。 日本の沖縄の香りもしました。 もしかしたら、これがタイでいうところのワールドミュージックかもしれない。 このパッションやソウルは間違いなく世界中の人に伝わる、普遍的なもの。 なんだかT-POPなんて言葉がとても小さく思えてしまいました。 2004年9月10日 Soi Music Festival 夕方、RCA(ロイヤルシティアベニュー)プラザに。 入場料はあっと驚く501B(expensive!!  開演も開場も40分押し。直前までリハの音が漏れてくる。 オープニングはdeath of a salesman、タイのインディーズらしいが、tasteはユニーク。ハードだけどキッチュ? ステージ奥にあるプロジェクター映像とのシンクロもこのイベントのKey。 pod次はモダンハッピー、何のことは無いmoderndogのこと。 この際言いますけど、ボクはモダンドッグのファンです。 年内には新譜発表? 大いに期待。 トリはコーネリアスfrom Japan。 小山田くんのことは詳しくは無いけど、最近はYMO組とのコラボが多いので少しは。 冒頭で見せた、タイの(今放送されてる)TV映像をそのままヴィデオスクラッチするのには度肝を抜かれました。観客にもカメラ向けるし、ボクの顔が映ったらどうしようかと(苦笑。日本代表としての面目は十分果たせたstageだったのでは? 映画館の廊下を借りただけでイベントの環境としては「?」 Musicianたちの音楽が良かっただけに非常に残念。立ちっ放し、兎に角疲れました。 そういえばイーグルスのバンコク公演決定。 さあどうする? 2004年10月18日 Sek LoSo on stage 夜、久し振りにチャオプラヤー川を渡り、ピンクラオのポオクンパオへ。ラチャダーの同店よりも一回り大きい。 11時30分、3人(g,b,dr)のバックを従え、超大物セークがステージ登場。 いきなりBird/Sekの曲で始まったと想ったら2曲目は今年タイ最大のヒット曲「オンプラマープット」、これをやるのかあ、セーク。 で、「ソムサーン」「モーターサイ」とたたみかけ。 LoSo時代の曲が中心とはいえ、「クン・ルーマイクラップ」もやっちゃたし、Bird/Sekの曲は完全にセークの“営業”ナンバーに? でも「チャイサンマー」はBirdが歌うver.が好きになってしまったと実感(LoSoオリジナルはキーが低い?)。 最後はハードに「パンティップ」で終了。「アライゴヨーム」は無し。 1時間15分の営業ショー、いや楽しかったです、十分。 ちなみに同所では来月3日にはマリワナ、9日にはヌーボーがブッキングされてます。 (Thai Popper'sさんにも載ってない情報)古式按摩の帰りにでもいかが? 31/OCT/2004 Halloween! ハロウィンの今夜、再びラチャダーSoi4へ。 SNOPでParadoxのLive。 警察官も見廻りで物々しい雰囲気。入場料65B、コーラ&氷で90B。 このお店、ステージの位置が悪く、環境的にはきつい。 ほぼ定刻、11時過ぎに開演。 Beatles編成に2人のにぎやかしVo、狭いステージに6人はかなり窮屈。 その点を考慮してか、VoのGは弁当箱スタインバーガー、もう一方のギタリストはMusicmanのルカサーモデル、かな。どちらも小ぶりなギター。 変態ぶりで有名なBass、あんなに低く構えてよくベース弾けるなあ。 このバンドの曲はパワーコード(ギターの低音弦のみを弾く)主体だからベースも自由度が高い。 つまりサボって、いやらしーいperformanceに時間を割ける。 確信的にワンパターンな曲が多いParadoxだが、バンド全体のかもし出すほのぼのキャラクターがそれをカバー、そんな曲調を許せてしまうところが特徴。 11月10日にはスリップノットのOpeningイベントにも出演、それらしいデスっぽい曲も披露した。 時間にしてちょうど一時間。 駆け足のHalloweenの一夜…… 2004年11月15日 T-BONE at Saxophone 昨晩はアヌサワリーのサクソフォンパブへ。 23時過ぎよりT−BONE。 知る人ぞ知る、熟練スカBand。 やっぱり本当に(演奏が)上手い人って言うのは肩に力が入っていないし、Playもさりげない。「俺って上手いだろ」光線を出すMusicianほど実はたいしたこと無く、正直、見苦しい。 このバンドはグルーヴ(所謂ノリ)の塊のようなバンドで もうBassとDrums見てるだけでお腹いっぱいでした。 特に親指と人差し指で弾くベーシスト、左手での弦のミュートとのタイミングが絶妙。速い曲でのスリーフィンガーも楽々こなす。 なによりDrumsとのコンビネーションが楽しくて仕方なかった。 あまりに軽々と弾いているので、演奏終了後に「ショートスケールのジャズベ(Jazz Bass)?」と本人に聞いてみたら「いや、ノーマル」との答え。 彼がいかに楽器を自在に操っている証拠だとも想った。 いやー、屈指の演奏を見せてもらいました。 終演深夜1時、音楽は素晴しい。 2004年11月22日 Zeal at Blue Bar zeallive夜、ラチャダsooy4でzeal。 このバンド、Looksも含めてとてもバランス良し。 日本でも十分イケるのでは? クリック(曲のテンポの電子音)に合わせてひたすら叩く、ドラマーが健気で二重丸。 でも、クリック曲が多い→アドリブが無くなる→決まりごとに終始し、Live(生)の良さが出ない。 個人的にはクリックの多用には抵抗あります。 (sillyを初めとしてタイのバンドには多いですが) 2004年12月28日 for re-setting 昨晩、CWP前のビアリオのビアガーデンでBIG ASS。 そこまでやる?というくらいのサービス精神に完敗。 そうかビッグアッスってラウドロックとタイ歌謡を絶妙にmixした発明家だったんだ。 ささやかですが最高の忘年会でした。 12/JAN/2005 Sting Live in Bangkok stingbkk30分押して21時開演。 3曲目の♪孤独のメッセージに狂喜乱舞。 やっぱカッコいい曲だ。 ♪Englishman in NYなどヒット曲をちりばめ進行。 6人+女性コーラス2名、 スティングは1pick upのテレキャスベースを親指と人差し指でつまびく。 ギターのドミニク・ミラー、エッジの効いたguitarを弾いていた彼も落ち着いたプレイを披露。時の流れを感じる。 ♪ロクサーヌが長いなあと想ってたら80分ほどで本編終了。 ほとんど間をおかずアンコール突入、 2曲のあと、♪見つめていたい。 これは収まりよく終わりかと想ったら、 2度目のアンコールで静かに1曲披露して、並んで挨拶して終了。 ボクは1,000B(2,700円)の席でしたが最初は2,000Bの席で見てました。 最終的には7割くらいの入り、客の8割は白人。 サブカル天国バンコク満喫。 14/JAN/2005 moderndog at Heineken beer 夜、CWP前のビアガーデンへ。 今夜は大御所が出演。 ダイナミクスなるバンドはこんなアルバムにも参加している人たちで結成されたバンド。 マイシャローナ、smoke on the water、 We will rock youやHotel Californiaなどロック名曲集を円熟の味で披露。 22:50、いよいよモダンドッグ登場。 舞台の上は3人のみ、すなわちBassレス。 でもPAからは確かにベース音が。 thatsong新譜thatsongからオープニング2曲続けて。3曲目にいきなり代表曲ゴーン、飛ばしてる。 なんでもギターのMay-Tの誕生日らしくVoのPODが異様にハイテンション! おケツを客席に向けて腰ふりふり。 新譜から5曲、全9曲50分でSHOW終了。 かなり荒っぽいですけど熱いステージでした。 でも、やっぱりベーシスト入れてくれた方が落ち着いて聞ける気がします 16/MAR/2005.wed Pang Nakharin Kingsak at X-zone 朝webで見つけて急遽X-zone(チェンマイ)へ。 中規模ディスコでサイズは丁度いい感じ。 客足が遅く50分!待たされてshowスタート。 パーン・ナカリン以外にバンドは3人、すなわちレッド・ツェッペリン編成! でも何処からか生ギターやキーボードの音がポロポロと調子の悪そうなPAから漏れて来る…… この際、はっきり書きますがタイのバンドの同期モノにはうんざり!!
Translation Automatically
月別の記事
タイのホテル予約にどうぞ!
2010 最大の話題作
kraam
Kraam(Bodyslam)
日本発ヴィジュアル系ロックのタイでの進化、完成形。
ボディスラムのアルバム、クラーム(インディゴ)。
活動本格化!
sek_loso2009
最新オリジナルAL『SEK LOSO
セーク・ローソーのソロ活動を振り返るオリジナル企画・SEK LOSOヒストリー2004-2007。変則的な発表となった英語アルバムFor God's Sakeなどセークの世界挑戦と苦悩を読み解きます!
ファン必読!
匠武士の寄稿
バンコクを拠点に東南アジアのロケコーディネーションを行うGPAバンコクさんのニュースレターVol.57にメコン河の渇水と中国の脅威を寄稿。
Vol.56にタイを舞台にした日本映画、続々と公開!、Vol.49チェンマイ・ロイクラトン 世紀のヴィジュアル・イベントに遭遇!(動画あり/要Quick Time)等も公開中です。
タイフェスティバル2009!
2009年タイフェス、楽しめましたか?
第3回タイフェスティバル in 横浜 2009は10月24日(土)-25日(日)で開催! メインステージではNeko Jump、アイスらのコンサート。
・第7回タイフェスティバル2009 in 大阪 9月5日(土)-6日(日)、RSコンサートBest ActはKanomjeen!?
タイフェスティバル in 名古屋2009 5月30日(土)31日(日)も過去最高の人出を記録。
第10回東京タイフェスティバル2009 5月16日(土)17日(日)は相変わらずの盛況ぶり!
七転び八起き、復活した才能
tik
タイの大道芸人、本物のアーティスト、ミュージシャンであるティック・シローの最も詳細な日本語バイオグラフィ...公開中!
その歌声はタイの宝
bird
Simply Bird('Bird' Thongchai Mcintye)
天性のリズム感と突き抜けていく歌声。本当に「歌が上手い人」と言い切れるタイのスーパースターバード/トンチャイ・メッキンタイ
2007年タイポップ代表作
body_save
Save My Life(Bodyslam)
前作Believeから2年半、よりスケールをアップさせたボディスラムの完成度の高い一作。今どきのロックな曲満載。
2006 タイ ベストアルバム
blackwhite
BLACK & WHITE(SEK LOSO)
タイROCKのカリスマセーク・ローソーが放つ満身の力作!
格が違います。
アーティスト宣言
lanna3rd
Happy Trip(Lanna Commins)
チェンマイ出身の実力派ランナーカミンの3rdは原点回帰の仕上がり。
DUDE MAGAZINE
まもあんのタイニュース
白田麻子のアジアな毎日
白石昇日々の記録と...
silly fools!!!
管理人へのお問い合わせ
匠武士
タイ愛好家、TAKUです。
*ブログに表示された(多くの方が見掛けないであろう)CDジャケはすべてタイのPOP-MUSICです。

お問い合わせはこちらまで。
ご注意
タイでは予定が急遽変更になることは日常茶飯事です。
こちらで得られた情報を元にされる場合、 その点を十分ご理解、ご了承の上ご利用下さいようお願い申し上げます。

copy rights (C)www.taideomou.com
(takumiartisan) 2004-10.
All Rights Reserved.
since 19/MAR/2004


from weblog-master
ここに掲載の文章および管理人撮影の画像データなどの無断使用・転載を禁じます。
なおTV、雑誌、単行本などのメディアで好意的に紹介頂ける場合に限り、事前の承諾無くとも使用を許可します。
もしお時間があれば掲載・引用の情報をご連絡頂ければ幸いです。
海外発のブログがたくさん!
速報はツイッターで!
カテゴリー
ブログ内での記事検索、便利です
読み書き・基礎からやり直し!
それ以前の記事/日記
ブログの評価、お手柔らかにw
Niftyポッドキャスト終了!

2005年に配信開始! タイ発ポッドキャスト第1号でした。
上記ロゴのニフティのポッドキャスティングサービスは2011年9月30日で終了しました。
iTunesでは継続しているようです。今後もあらたなフィードで情報発信していきますのでよろしくお願いいたします!
本からタイを知る



タイに出掛ける前にチェック!


2004年暮れ、あの津波の記憶を忘れない為にも!


愛蔵さんの怒濤の人生にびっくり! もうひとつのチェンマイ・ロングステイ。必読!