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タイで想う日々

タイポップスほか魅惑のタイサブカル タイ国内外旅行や生活情報のアーカイブ

29 7月

a hard days night

今日はタイトでした。
朝からPCとにらめっこしながら、バンコクに居たとき出来なかったメールの返信など溜まった雑事。ブログもネタ溜まっているのでNok airで1本。
良い天気なので洗濯も。

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28 7月

ノックエアーがいいかな/about Nok Air

やっぱりNok(ノック・エアー)は揺れが少なかった。
ボクが乗るとエアーアジアは良くゆれるのかも、しれませんが。
今回乗ったのはsurinと名づけられたグリーンベースの機体。
noksurin
TGの機体にはすべてタイの県名で名前が付けられている。
この場合スリン県号、という感じでしょうか。
機体はB737-400で同じだと想うのですが、
エアーアジアとの違いは最前列がNok Plusという
ビジネスクラスが3列、計12席用意されていること。
内装はTGと同じ紫色ベースのシートで、シックですっきりとしたもの。
値段的にも今回は片道1550Bでエアーアジアと100Bしか違わないので、
できればこれからもCNX-BKKはNokに乗りたいというのが素直な感想です。
来月もBKK行きますので。
noknaisou

今はとにかくチェンマイにもどってホッとしています。
お腹を壊したり体調的にも決してBESTではなかったので。
26 7月

i am still in BKK

事情あって、まだBKKに居ます。
昨日の夜から先ほどまでびっしり拘束されておりました。
疲れはかなりですが、なんとかやり終えましたので。
ノックエアーで切符とりました。明日CNXに戻ります。
25 7月

blogger in BKK

タイのお子たちがゲームやってる中で肩身狭くPC打ってます。
バンコクも郊外になるとネットカフェよりもPCゲーセンが中心になってしまうのです。
でもXPは便利ですね。こうやって日本語打てるんですから。
えー、丸2日半ネットと隔絶されてたら東京では震度5強だったり、インド洋でまたM7クラスの地震でプーケットに津波警報ですとか
本当にいろんなことが起きたんですね!!
ボクは友人たちと呑んだり、サイアムでCD買ったり、ながーい打ち合わせしたり、スタジアムでサッカー観たり、ホテルでノートPC打ち続けたりしてました。
いまこうやってブログ書くことで一息ついてます。
ネタはたくさん仕入れましたので、バンコク滞在記みたいにまとめていこうと想ってます。

で、ちょっと計算違いもあって予定より早く明日チェンマイに戻ろうかと。
また来月早々にもバンコクに出てこなければならないので。
またゆっくり書きます。
でも、たまに来るバンコクはやっぱり楽しいですね!
23 7月

タイ・エアーアジアは全席自由/about AIR ASIA

現在バンコク滞在中。
久しぶりにエアーアジアに乗った感想を。
チェックインで思わず「窓際」などと言ってしまうが、
そうエアーアジアは全席自由だった!
airasianai
これは意外と気になるもので、
搭乗ゲートで我先にと並ばなければならないのは結構憂鬱(満席でなければ幾分プレッシャーも弱まるが)。
内装は相変わらず本当に味気ない。
空飛ぶ一等バス(VIPではない)の名がふさわしい。
あとTGやノックよりも「よく揺れる」という印象が強い
KLからBKKに戻ったときもやたら揺れたことを思い出した。
密かに楽しみにしていたコーラ(40B)やサンドイッチ(70B)もそれぞれ値上がり。
去年までならあわせて100Bでおつりがきていたのに。
仕方なくツナサンドだけ頼んだら売り切れ!
「カップめん、どうですか」と薦められたが、
飛行機でカップめん! 想定の範囲外!

総論。
帰りはノックにしたいなあ。できれば。

*コレ以前の「タイねた写真」はこちらにズラリとございます。
22 7月

CNX→BKK

久々エアーエイシアに乗ってバンコク入りします。
PCは持って行くし、ブログになったので環境さえあれば更新できるか、と。
バンコクで新しい話題仕入れたいな、と想ってます。
日本ではレアルマドリッド来日なんですね、そのあとタイ・バンコク入りなのかな。
その逆? いまだに日程を知らない(苦笑。
22 7月

London Alert

ロンドンで再び爆発。
TVをNHKからBBCワールドに切り替えて、緊急中継を見ている。
・ハックニーでバス爆発。
・爆発はほぼ同時に。
・whitehall地区で2人を逮捕。
なかなか被害の全容が見えてこない。
狙われたロンドン。
ブレアは、この「宣戦布告」をどう捉えるのか。
21 7月

Chiangmai morning4

今朝は涼しい。
ここ数日日本のような蒸し暑さを想い出す夜でしたが、
今朝はほんと爽やかです。昨晩の雨が効いたかな。
クーラーの必要なしに寝られるのは有難い。
でも空には厚い雲で予定していた洗濯を躊躇。
少しでも青空が見えればやりたいんですが。
いまの住居は1Fにコインランドリーと水の自動販売機、
朝からやっている食堂(屋台)もあって非常に機能的。
タイでは5箇所目ですが、便利さでは一番かな。
そうか2年弱のタイ生活で5件目...
10数年住んだ東京が4箇所だったから、もうその数字を抜いてしまったのか。
バンコクを離れたのは直感的なものだったけれど、
「モノを持たない」「1箇所に定住しない」という暗黙の了解がボクの中で効いている。
今日明日はタイは祝日で、4連休!のところもあるみたいです。
20 7月

AIS at Tha Phae RD.

ais-shopあさってのバンコク行き航空券を買いにターペー通りのAISへ。
日本の銀行並みに待つこと10分あまりも冷房効いてるからマイペンライ。
でも急いでる時なら苛つくかも。
エアーエイシアも最近はプロモ少なめ、CNX-BKKは全て999B、
保険料、燃料費などモロモロで計1468.5バーツ、P様清算よろしくお願いいたします。
サッカー中継を見たいので集中して台本の直し作業、終了後メールで添付送付。
いまイングランド・プレミアの3チームが来タイしておりまして、
(エバートン、マンチェスターシティ、ボルトン)
その2試合が地上波で放送されるのです。
カラバオ
エバートンのCMソングはビアチャーンがらみでご存知カラバオが。
何でも歌ってます、ピー・エート。

バンコク滞在は1週間!になりそうです。
19 7月

my weblog is my will

デザインを当初からの予定だった3カラムに変更してみました。
ペンヤンガイ?
今後、プラグイン(コンテンツ)も見直したり、追加したりして行こうと考えています。
よろしくお付き合いください。

17 7月

yin-dee-pee-ra-gaa (Lanna Commins)

5fc74c9c.jpg昨年デビューし、歌詞にチェンマイなまりをブレンドした絶妙なコンセプトで大ヒットを記録。
5月のタイフェスティバルではカラバオとともに来日、日本での知名度も高めたランナーカミンの2ndアルバム。

1stの親しみやすく素朴でアコーステイックな響きを継続しつつも、
冒頭の2曲ではヒップホップやブラックミュージックの要素を取り入れたアレンジで新しい一面もアピール。全10曲、37分。
M-2にはMAFの日本人DJマーがAdditionalアレンジで参加している。

ランナー期待の新譜はアルバムタイトルともなっているyin-dee-pee-ra-gaaで幕を開ける。
タイのアルバムは全般的に1曲目に最高の出来の曲を持ってくる場合が多々だが(1曲目だけが良いという弊害も?)このアルバムでもこのM-1が一番練られた曲かと想われる。
CではなくBメロが最大の聞かせ所、というのがミソ。徐々に盛り上がるドラマチックな構成、オリエンタルな響きに西洋的なラップの融合。
ピーラガーとは「酉年」のこと。「酉年万歳」?そんな意味?

なぜ同タイプの曲を続けたのかは?だが、
M-2.What I amを最初聞いたとき、チャイナドールズBWのタイトル曲を想い出した。
サンプリングSEを散りばめ、グルーヴィな曲調...といえば聞こえは良いが、M-1との最大の差はBメロがCへの繋ぎでしかない所かと想う。ブレイクのあと始まる字余りぎみのCメロ(大サビ)も弱く聞こえ、それが「タイ式R&Bの類型」に陥って、「ま新しさ」が生まれてないようにも。ただし「類型」だから受け入れられる、ヒットするという側面もあるだろう。間奏のラップはコラボレーションというより「乱入」だろうか?
いろんな意味で勉強させられる曲。
参考:A-B-Cに辟易 T-POPの曲構成

M-6.Mai-pen-rai
折り返し、アナログLPならB面1曲目(そんな表現する人、もう居ないよなあ...)。このアルバムのベストトラックのひとつ。聞き手(観客)に語りかけるようなランナーの姿が浮かぶ。
こういう歌唱力ではランナーは新人の中では頭ひとつ抜けている。彼女の武器だろう。
歌詞の詳細は分からないけど、「大丈夫よ、元気を出して」みたいな歌かな?
この次のM-7.That's all I'm asking forとあいまって、アコースティックな響きがランナーの世界へいざなう。Liveで、生ギターと歌だけのアンプラグドコーナーを作って欲しい、そう想うのはボクだけだろうか。

M-9のNever Againではアルバム唯一のハードな曲を。タイフェスでもsillyやBIG ASSをガンガン歌っていただが、本人もリンキンパークなど大好きらしい。
ランナーはアルトだから、声を張り上げたハードな曲よりも「聞かせる」タイプの曲の方が説得力が増す。隠し味として、こういうハードなのも用意しておくとステージングの幅は広がるだろうが、落とし所はやっぱりアコスーティックだと想いますよ、ランナーは。
もしかしたら流行りのAvril Lavigne流?なのかな。

ラストM-10のTABU。タイトルは鮮烈でもメロディ、フレーズとも留まらず、流れてしまう感じ。エピローグとしてアルバムラストを意識した曲だろうが、いっそM-2やM-9で派手に終わらせても良かったのでは?
lannaM150よくデビューAlbumはベストAlbumと言われるが、1stの「発想と濃密さ」を超えることは出来なかったかもしれないが、ランナーが他のタイ女性シンガーと一線を画するポジション、実力を持った逸材であることを証明させるには十分の2ndアルバム。

これを武器に2005、どのようなステージングでランナーはLive展開をしていくのか?

やっぱりシリーとか歌っちゃうの? 止めて欲しいなあ、オリジナルで良い曲いっぱいいあるのに。
*写真は内ジャケットのM-150の広告。このセンスには唖然(苦笑。
16 7月

SMF in 7C concert

土曜のお昼は7ch、ジェッシーconcert。
日本にはもう無い生演奏、生放送、おまけに無料で観客まで入れて臨場感抜群の超貴重な番組。
アーティストの実力が赤裸々に見えてしまう。
(タイでもUBCで放送してる)タモリのMusic Stationなんて殆どオケ流してますからね。
それこそ神奈川テレビのファイティング80'sみたいにDVD出したら
T-POPの歴史が一目で分かる貴重なアーカイブになること間違いなし!

で、今日はSMF(ヒン・レック・ファイ)。
演奏はやっぱり上手い、オジサンたちの年季の入り方が違います。

特に注目して欲しいのはギターなどの「音作り」についてですね。
単に今時のエフェクターを利用するだけでなく、アンプから出る自分の音に責任を持つ。
こういうのはタイの若いmusicianに見習って欲しい。
小柄で丸顔、ストレートのロンゲという有名なVoさんが浪々と歌い上げる。
さすがに高いキーは辛そうでしたが、ステージングは堂々としたものです。
タイでは根強い人気の「スコーピオンズ」系Rock、うーん、苦手!(苦笑。
でもこういう人たちが居なければ今のタイロックも無かったのですから、
タイの音楽系譜を知る上でも意義深いバンドでしょうね。
でも好きなギタリスト、Rブラックモア、Iマルムスティーン、なんて言ってくれるよりJベックとか言ってくれるとホッとするんだけどなあ。
なお、SMFについては現在発売中のGダイアリー「音楽講座」に詳細があります。
ボクも勉強になりました!
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