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タイで想う日々

タイポップスほか魅惑のタイサブカル タイ国内外旅行や生活情報のアーカイブ

25 9月

the flood reports from CNX

先週のチェンマイ洪水、地元ブロガーからの報告をまとめました。
メディア顔負けの写真も多々。

再び洪水(ボランティアINチェンマイ)
今回のチェンマイ市内洪水被害状況 (チェンマイ雑記帳)
チェンマイは、またもや洪水に! 9月20日 (チェンマイ滞在記)
チェンマイの洪水 矢口さんからの続報(チェンマイ極楽生活日記)
峠を越えたチェンマイの洪水 (Khun Marut のタイ日記)
24 9月

about SiLLyFooLs!!!

近頃、バンコク近郊の突撃LIVE観戦報告が恐ろしいほど充実しているブログSiLLyFooLs!!!
毎回、日本に居ながら勉強させていただいてます。現場報告はリアルそのもの、説得力が違いますネ。
そのブログ内で「bodyslamはsillyより格段に下手」という話題が挙がり、ちょっと書いてみたくなりました。
下手っていうのはとてもダイレクトな表現でなかなか書けない事なのですが(苦笑)、下手っていえば今年のパタヤ音楽祭で見たPOTATO、下手でしたねぇ(いきなり言っちゃってスイマセン・笑)、7CコンサートをTVで見たときも「君たち、勇気あるなあ」なんて。
でもね、潔くて気持ちよいですよ、少なくとも日本のアイドルバンドとかTVでもステージでもテープ流してLIVEやってる連中(ト○オとか)よりは百万倍良いですよ。

ちょっと別角度から書いてみます。
先日、甲斐よしひろのライブがデジタルBSであって、そこで土屋公平(ex.Sスライダース、麗蘭)がguitar弾いてたんです。今のツアーメンバーなんでしょう。で、彼が甲斐の有名曲群をうまく再現できていたか、といえば正直?でした。それは音作りやフレージングの面で。他人の曲をフォローするわけですからそれに見合った機材面、奏法の面でも「幅」が必要なんですよね。
でも甲斐はそんな『器用さ』を土屋に求めているのではないと想うのです。いわゆるスタジオミュージシャンじゃないんだから。
ミュージシャンにはそのバンド内なら上手いっていう人が結構居たりします。そしてそれがそのバンド独自のサウンドを作ってたりします。

で、bodyslamなんですが、彼らにsillyのそれと同様のものを求めるのは、というより別問題にも感じます。
Sillyは上手い下手でいえば間違いなく上手い部類です。
sillyのguitar/tonかぶりつきでステージ見てたら、ギタリスト(写真)がもう超高速でスゥイープ・ピッキングしたりするワケですよ(スティーヴヴァイやポールギルバートら超高速ギタリストが使う奏法)、まるでギターの教則本DVD見てる気分。「へーこうやってピッキングするんだ、初めて見たわ」とか感心しながら(苦笑)。でも、そんなのLIVEのエンターテイメントには直接関係ないですもんね、第一愛想もないし。「ギターお上手でよろしいんじゃないでしょうか、でも速いだけがギターじゃないぜ」なんてネタんでみたりね。
あっ、愛想って絶対必要ですよ、そういうサービス精神はboayslamはsillyよりも上手(うわて)じゃないでしょうかね、想像するに。

つまり、バンドそれぞれの魅力、ってことですかね。
そして上手い、下手にも幅があるというか、バンドだけで成立してたらそれはそれで良いかと。ただスタジオミュージシャンとしてやっていくなら別の話ですけどね。
あとバンドに関しては場数をこなすことは重要です。場数やってることで、技術的な上手さだけでなくステージは何か、ということを掴み始めるんですよね。
bodyslamはこの過酷なツアーの中で何を掴み、どう次に繋げて行くか、それが大事ですよ。なんたってまだまだ「若い」んだから、彼らは。(ホント若すぎるな、というのが外野のボクの印象です)
今の録音技術からすればCDの音なんて参考程度です。やっぱりバンドはライブ、それも「生演奏」ですよ。(だからタイのバンドのクリックの多さには閉口なんですよね〜)。

>私は技術的なことはよくわからないけど、SiLLyのライブでイントロが流れるだけで「いても立ってもいられない感じ」があって、
とブログ管理人さんおっしゃってるのがまさしくキモなわけで、それが楽しさに繋がってるわけで、大切なことですよね。
というわけで、バンドものに関しては幅広い解釈が必要になる、というか、まあしょせんROCKなんて、ひろーい音楽界で最も簡単に始められる(再現できる)音楽ですし、あと楽器弾けないのにミュージシャン、アーティストなんて自称する人も居る時代ですしね。
とはいえ、プロが下手で良い訳がありません。プロは上手いのが当たり前です。「下手でも構わない」理由など一切なし。プロの方には切磋琢磨、練習して頂くだけです。
bodyslam、ガンバってね。いつかlive拝見しますよ。

かなり長くなってしまいました。読んでくださった方、ありがとうございました。
23 9月

K-1 world GP 2005

タイのK1戦士ガオグライ・ゲーンノラシンがレイセフォーと対戦。
いくら相手が軽量級だってあのレイセフォーの態度は気になった。自分に有利なのは明白でしょ。
またCXの放送も驚くほど短く「やはり体重差はいかんともし難かった」と語るだけの編集方針。
なんだか見ている自分も蔑視されたような気分……
23 9月

exciting sumo wrestling

久し振りに大相撲が燃えた。
かたや6連覇、かたや初土俵から3年での史上最短優勝、ヨーロッパ人の初優勝が掛かった大一番。
朝青龍vs琴欧州、モンゴルvsブルガリア、動と静……どっちがヒーローでどっちが敵役かは明らかですが(苦笑、
客席の落胆振りが全てを物語っていました。
タイでもNHKワールドプレミアなら生放送でしたね? 
久し振りに相撲で燃えましたぁ。
22 9月

now,it's the best season in JPN

日差しが少し強くても、朝夕のひんやり感や木陰で吹く風の爽やかさが気持ちよい。
タイは連日雨の話題ばかりですね(またチェンマイ市内で洪水との情報も)。
自分が居るから言うのもナンですが、今は日本が最高の季節
タイねた書けなくてゴメンなさい。そんな場合は両サイドで表示中の気になる情報をクリックしてください! 
サイドのコンテンツはたびたび手を入れてますので!
19 9月

iPod Shuffle

遅ればせながら新兵器導入
日本の風景を見ながらコレで聞くT-POP、かなり新鮮です、聞き込んでます。

高校時代からずっとwalkmanのお世話になってきました。家で聞くよりも外でヘッドフォンから聞いた時間数が多いかと。
タイではwalkman使ってませんでした、旅行中も。その土地の音を聞きたかったから。
写真も撮りませんでした。自分の目に焼き付けたかったから。
それがwebを始めることでデジカメを。そして今回、念願の新兵器。
MDはタイでは汎用性がないのでコレしかないと想ってました。
SONYが苦戦するはずですよね。VIDEO機材などボクは全てSONYなのですが。
17 9月

BIG ASS + BODYSLAM CONCERT

bodyslambelieveBig Body Concert by OK Cash Card
これだけ毎晩Liveが盛んなタイでも、大きな会場でのコンサートとなると意外と少ないです。個人で大会場を一杯にできるのはタイでも一握りのアーティスト。
ですから時々対バン組ませたり、バンドのヴォーカリストだけ集めたり、パックにしたり(ありましたねPACK4なんてプロジェクト)して、大会場でのイベントをペイしようとします。
コノ手のモノはなかなか食指を動かされるものは少ないですが、これはちょっと「おっ」と想わせますよね。
BIG ASS...the rock big size VS BODYSLAM...rock young blood
なんてコピーも効いてます。
先輩は昨年死ぬほどライブやりました
後輩は(先輩を見習うかのように)今年倒れる寸前まで走り続けてます
そんな2バンドがイムパクトの大ステージに。
普段音響の悪いPUBツアーとは違うものを魅せてくれるでしょう(ただBig Assはともかくbodyslamの当日のコンディションはちょっと心配)。
この2バンドの予習は簡単です。以前所属していたMusic Bugs時代のベストがそれぞれ発売され(ボーナストラック付き)、これにグラミー移籍後の最新作のseven、Believe(写真)を加えればもう立派な専門家。4枚そろえても500B! 
チケットも1,200、800、600、400と手ごろですし(でもボクはスティングでさえ、1000Bしか払ってないからなあ...笑)その時、バンコクに滞在してたら行ってみたいコンサートですよね。
説明不足多々なので、サイアム系で行こうさんのレコメンドもどうぞ。
16 9月

hard days

怒涛の1週間でした。身動きとれず。そんな中、タイの方々ともスカイプ。週末は諸作業進めたいと想います。
先日お知らせしたチェンマイ、ピン川の水位は下がっているようです。とはいえまだまだ雨季、バンコクもずいぶん雨が多いようです。
14 9月

Bangkok on my mind (5)

ドンムアン空港の国内線搭乗フロアにあるスワンナプーム新国際空港の案内コーナー。空港の模型も展示してます。
スワンナプーム










新国際空港は当初今年8月に開港が予定されていましたがそこはタイ、ずるずる予定は下がって開港は来年の9月? どうせ当てにならないので(苦笑)大体あと1年でOPENということです。
これができると世界1位の香港、2位のKLを抜いて世界最大規模のハブ空港となる、といわれています。場所はバンコクの東方約30キロメートルのサムットプラカン県ノングハオ。
開港当初は 国際旅客線と主要な国内路線をこの新空港で運行し、 他の国内線、貨物線、チャーター便などは 現ドンムアン空港を利用すると聞いていますが。
いずれにせよ、長い間、慣れ親しんだドンムアンとも確実にお別れの日がやってくる、ということです。
新空港の開港はバンコクおよびその近郊の商業地図、観光地図、外国人にとっての住居地図を塗り替えると想います。
時代は確実に、そしてタイは急激な勢いで変化しています。
13 9月

Chiangmai is in danger

先月大洪水に見舞われたチェンマイに再び危機が!
タイは現在雨季です。旅行などご計画の方は情報入手を心がけてください。
12 9月

afer Japan Election '05

選挙、久々に面白かった。(この面白さは当然タイでは実感できないです・笑)。
関西民放TVも元気良かった。面白いVTRを何本も見た。候補者の苦悩や不幸を面白ろおかしく描いていた。まさにTV、でも政治をめぐる泥臭い、リアルな人間模様も垣間見れた。
民主は負け犬の遠吠え、自民は勝って兜の緒をしめる、ソーリソーリやムネオも復帰。「何であいつが当選するんだ、俺は許した覚えはない」などと憤慨していたこともあったが、選挙は「運」だけではない、しっかりした理由付けがあるように感じた。
政治も面白い、そう初めて想った選挙かも。
確定投票率は67.51 現行制度で過去最高
もう一息イって欲しかったが、とりあえず関心度は高まった。今後も政治家に見くびられないような日本でありたい。
11 9月

the vote

昨晩久し振りに出かけたスタジアムで我らが徳島ヴォルティス、完敗…現場でああいうの見ると、凹みます…
さて、一夜明けきょうも大イベント、衆議院選挙です。
ボクが注目するのは自民や民主のことじゃなく投票率。日本のことを日本国民がどれだけ考えてるか。日本も捨てたものじゃない、そう想わせて欲しい。
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